ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

佐々木健介選手のことでお聞きしたいです。

uv_vuv_vuさん

佐々木健介選手のことでお聞きしたいです。

youtubeで北斗晶さんが子供を抱いて怒っている
動画がありました。
なんであんなに怒っているのだろうと調べたら藤田和之選手と
対戦したときに佐々木健介がフォールをとったからですよね?
審判の判定がちょっとおかしいとの見方が強いようですが
でも勝ちは勝ちなのになぜあそこまで北斗晶さんは
怒っていたのですか?明らかにおかしい試合結果だったので
しょうか?

何が気に入らなかったのでしょうか?
審判がわざと佐々木健介を勝たせたことですか?

プロレスに関しては全くの無知です。
どうか宜しくお願いします。

補足
負けとされた藤田和之選手の反応は
どういうものだったのでしょうか?

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

vejitamintia_100さん

藤田選手が仰向けの肩を付けた状態で
下から佐々木選手にスリーパーを仕掛けていました。
その間にレフェリーが3カウント取ったんですが
過去それまでは
あまりそういうケースでのカウントの取り方はしてないんですよね
それも大舞台のメインの試合開始のすぐですから。
あの試合以降ちょくちょくカウント取るのを見るようにはなりました。
藤田選手も彼なりにあの判定を受け止めてはいたようです。
そういうプロレスの体質があわなくて格闘技に行った人なので
あの判定もやっぱりプロレス的だなと
半ばあきれ気味に違う意味で納得したかもしれません。
(3カウント入る前に何度かカウント数えられて藤田選手は
肩を上げてカウントをかわしてはいますから
もしかしたらですが、すでにスリーパーが決まっていて
勝負が付いていたのかもしれない。
そのときレフェリーがカウントを取りに来たので
あえてかわさずにカウントを取らせて見せたのかも?
あるいはカウントを相手にすらしなかった?
もしそうだとしたら、あの試合は
ほんの数分の試合でありながら中身のある面白い試合でもあります
格闘技とプロレスの【勝ち】の違いが
その数分の攻防の中に詰まっているともいえる。
レフェリーも藤田が肩を上げると思ったら上げないので
3カウント入れて自分でも驚いたのかもしれない。)
まあ真相はそれぞれのご本人に聞いて見ないと解らないですが。

あの北斗さんが幼いお子様を連れて観戦すること
それ事態がこの試合の特異さを物語っている
とは思えませんでしょうか?
相手が藤田和之選手だからです。
(まさか、
この日はたまたま託児所が休みだったから仕方なく連れてきた。
という事も考えられますが)
下手したらこの試合は【どうなるか解らない】くらいヤバイのが藤田選手です。
流れ次第ではレスラー生命すら失いかねない危険な相手です。
受けて立った健介も相当な覚悟してこの試合に臨んだことでしょう
奥様も元プロレスラーですからね。
相手の藤田選手がどういう男かわかっている
健介もかなり一本気な男気のある男ですから
両雄とも一歩も引かない性格ですから試合がエスカレートしたら
いったいどんな展開になるかわかりません。
さすがの北斗さんも
この2人の前では女の出る幕ではないとおとなしく引っ込んでいた
普通ならそんな危ない試合を子供には見せないかも知れませんが、
そこはやはり格闘夫婦
父の一世一代の大勝負を子供に見届けさせようとするところが
やはり北斗晶です。
わかった上で覚悟を決めて臨んだ男と男の勝負に
水をさされたような形の判定と決着で試合が決まってしまい
北斗さんの闘魂をも逆なでして刺激してしまったのでしょう。
いちばん大爆発したのは北斗晶でしたか。
(やっぱり一番ヤバクて危険で、すごかったのは北斗晶だったりする?)
(単純に考えると、
試合に対する期待感のあまりの大きさに対しての試合の手応えが
欲求不満になって一番暴れた目立つ観客が北斗だったのか?とも思える。)
もとえ、、、
察するに観戦するときまでは
ホントに一人の素の妻であり子の母のような心境だったのではないでしょうか?
健介が勝つと信じながらも最悪の事態も予想して心中は不安もあったでしょう。
試合が終わった時、
怒りの反対側では正直、健介が無事で生きてる事をほっとした気持ちも
あったのではないかなと感じられもします。
そんないろんな気持ちがいっぺんに噴出した感じもする。
人一倍感情表現もすごそうな方ですし。
多分、夫婦喧嘩のときとかすごい剣幕なんでしょうね。
「フリーだと思ってなめるなよ」と新日側に抗議していますが、
私たちでは解らない隠された背景もあるかもしれませんが
その辺は邪推するのはやめておきます。
文句言われた社長も
ほんとは試合がこうなるとは思ってなくて呆然としてたのかも?
あの試合
本当に歴史に残る名勝負となりうる最高屈指のカードだったんですよね。
しかし下手をすると歴史に残る大惨事にもなりかねないカードなんです。
新日本が最悪の結果を恐れていたことは間違いはないと感じています。
(藤田選手があえて3カウント取らせたのだとしたら
新日本側もアゼンとしていたでしょうけど)

時を経てあの試合を振り返ってみると
残念な気持ちはあっても、
あれはあれでよかったのかな?とも思えないではないです。
試合が過激になりすぎて、
どちらか、あるいは両者が壊れてしまったら大変でしたからね。
あの試合はもう別にし
もし実現可能なら
あらためて健介と藤田の試合を見てみたい願望はありますが
それも、もはや今となっては夢のカードでしょうね。

私が感じたことを参考に書いて見ました。
真実はあくまでも試合そのものにあるので
ご自身でいろいろ自由に分析して楽しんでみてくださいね。

  • 違反報告
  • 編集日時:2009/6/21 11:30:33
  • 回答日時:2009/6/20 11:50:56

質問した人からのコメント

  • 成功はあ~なるほど~。皆さんの詳しい説明のお陰で少しわかりました
    自分なりに解析してみます。皆さんどうもありがとうございました!!
  • コメント日時:2009/6/25 11:11:07

グレード

この質問・回答は役に立ちましたか?
はい
いいえ

お役立ち度:お役立ち度 0点(5点満点中)1人中 0人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

3件中13件)
並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

toproads1さん

あれはおそらく新日本(猪木)、藤田がグルになって健介を陥れたということだと思います。

当時の藤田は総合で十分な実績を上げていたにも関わらず、客入りが不振だった新日本に無理矢理ベルトを持たされた状態で、ベルトに対するこだわり、執着はゼロで、むしろ邪魔なので早く手放したかったはず。

健介は当時フリーになったばかりでWJ時代の借金もあり、実績(ベルト)が喉から手が出るほど欲しかった。

そういう意味での利害は一致していたが、総合の選手が安易にプロレスラーに負けるのはあまりにイメージ的なマイナスが大きすぎる

健介も実績が欲しいとはいえ、最初からあの結末を呑むはずもなく、当初の打合せでは普通の試合をしたうえでベルトを取らせると信じ込ませた上で、いざ試合ではだまし討ちにされたということでしょう。

・・・と思っていたのですが、書いている内にもしかしたら全てが台本通り、つまり健介サイドはあの結末を予め受け入れていて、北斗がだまされた怒りをぶちまけるところまでが筋書き通りだったような気が・・・。

あの一件のあとも健介はしばらく外敵軍として新日本にあがっていたし、そのほうがむしろ自然かも。

enfini_sidenさん

ルール的には問題は無いんですけどね。
技をかけられても、のしかかるようにして相手の両肩がマットに付けば「能動的な」フォールの体勢と認められる。
健介はスリーパーから逃れるために(ロープに手が伸ばせなかったので)、絞められながら相手の真上に乗り、ブリッジのようにしてフォールの体勢に入っています。
もしこれが、健介が抵抗できずにグタッとしていたなら「能動的な」フォールとしては認められないんです。
藤田も最初はスリーパーを解いてフォールの体勢から逃れましたが、これで不機嫌な表情になりました。

再度、スリーパーの体勢に入ったところで藤田はフォールを無視し絞め続け、レフェリーは「能動的な」フォールとしてカウントを数え、3カウントが入りました。
藤田は特に抗議することもなく、無言でリングを足早に去りました

ファンは激しい攻防を期待していたので、とても納得できない結末でしょう。
レフェリーがわざと健介を勝たせたんじゃないか…という声も当時から囁かれました。
健介はラリアットもパワースラムもストラングルホールドもノーザンライトボムも出さずに、藤田に思いがけない形でフォール勝ちしたわけですから。


当日は台風が近づいている中、両国まで足を運んでくれた観客です
ならばせめて満足してもらいたいと思うのが人情というものです。
しかしこの日の興行は胸がスカッとするような試合や事件はありませんでした。
健介夫妻とは因縁浅からぬ長州が新日本に現場復帰したり、稔が金本とのジュニアスターズを復活させていながら金本を裏切ってヒール軍団CTUに加入したりと、ドロドロした興行でした。
せめてメインイベントで豪快な試合をしたいところですが、そのメインでさえ不完全燃焼で試合は終了というありさまです。


北斗はスリーパーをフォールで返すという手段に怒ったのではないと思います。
北斗も現役時代にスリーパーに取られたところを背中で押しつぶしてフォールの体勢に入っていますし、この返し方はむしろ返し方は当たり前なほうです。
ただ、それで試合が決まっては観客は納得できないし、絞めていた藤田がエゴを貫いて勝負を「投げて」しまったこと。
そして全体を通して胸がスカッとするような興行にならなかった新日本に、それを意に介していないような態度を取っていた草間社長にブチギレしたんだと思います。

不思議だったのは藤田に対する批判が無かったことです。
藤田は格闘家だからフォールを忘れていたのだ、というような擁護もありましたが…
私は試合を「投げた」藤田が悪いと思います
「あんなフォールなんて、冗談じゃねぇ」という感じで嫌になったのかもしれませんが、しかしそれで観客はどうなるでしょう?
煮え切らないファイトをしたことには変わりません。
だったら、武道館でやった永田とのIWGP戦のように格闘技戦ルールでやればよかった
プロレスルールでの防衛戦に臨んだのだから、「オレは格闘家なんだぜ」という自分のエゴだけ主張しても観客は納得しません。

skywalk443さん

IWGPヘビー級選手権試合という新日本プロレスで
最も権威のあるベルトがかかった試合を
両国国技館という大きい会場のメインイベントでこの二人が闘ったのです、

しかし開始わずか2分ちょっとで
藤田選手が佐々木選手にグラウンドで胴締めスリーパーをしかけました
もちろん技を決めているのは藤田選手ですが
佐々木選手が上で藤田選手が肩を付いたまま
スリーパーをしていたので、なぜかレフェリーがカウントを取り
藤田選手はカウントを取られている事すら気づかず3カウントが入りました、
そして勝ったのが上に乗っていた佐々木健介です、

どうでしょう、偶然ですがその日は台風が接近していました、
そんな中、両国国技館にお客さんが見に来てくれたのに
メインがこんな試合、北斗と健介はこれでいいのか!と激怒していました
試合内容が伴ってこその価値あるベルトなの
勝ってもこんな試合じゃ誰も納得できないのです

  • 違反報告
  • 編集日時:2009/6/19 15:52:06
  • 回答日時:2009/6/19 15:51:21

あなたにおすすめの解決済みの質問

北斗晶とジャガー横田は過去に対戦していますか? 佐々木健介の奥さんの北斗晶とジャガー横田は現役時代に対戦したことはありますか?
北斗晶 佐々木健介夫妻は埼玉のどこにすんでいますか? 今日のいいともで北斗晶が埼玉に住んでるって言ってました。
昨日の全日本プロレス(鈴木みのる対佐々木健介)11/16(金) 昨日11/16日(金)に千葉テレビで全日本プロをみたのですが、 あれはシナリオどおりの結果ですか。 鈴木はあれだけ腕を攻めていて、佐々木のラリアットを受け続け、...