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解決済みの質問

資産運用(投資方針)について皆さんの意見を伺わせて下さい。

miso45714さん

資産運用(投資方針)について皆さんの意見を伺わせて下さい。

現在38歳の会社員ですが、将来を見据えての私の資産運用について皆さんの意見を伺わせて下さい。
(仮に2千万の資産を保有と仮定して、参考金額提示します。)
①:投資額、②金融機関・商品、③投資方針、④現状

【預貯金】
①¥7,000,000
②地方銀行、郵貯
③当面のお金、嫁・子供二人の将来用の貯金
④・・・

【外貨定期預金】
①¥1,900,000(US:5口=¥1,100,000、ユーロ:2口=¥800,000)
②都市銀行
③為替差益が出たら売却する
④US20%損失:、ユーロ:10%利益

【投資信託その1】
①¥2,000,000
②都市銀行、大手N証券会社
投資ファンド:7本=世界の債権、世界の株式、世界の割安株式、日本の株式、日本の割安株式、*1エマージング諸国債権、*1アジアの株式
③毎月各ファンド1万円の定額購入、20%の利益目標で売却する
④*1のファンドは最近購入開始、それ以外は2007年秋に利益確定で全口売却した後、継続して購入

【投資信託その2】
①¥2,900,000
②大手N証券会社の豪ドル外貨MMF
③利回り重視の運用、為替差益が出たら売却する
④最近購入

【株式】
①¥4,000,000
②銘柄1377、7514、9502
③1377・7514=共に安値で購入して利益が出たら売却する、優待目的もあり
9502=祖父母から譲り受けたもので売却意思なし
④5%の損失

【余裕資金】
①¥2,200,000
②・・・
③長期利回り重視の運用
④模索中、皆さんの意見を参考にしたいです。

共通する投資方針は、割安時に購入して長期保有して、そこそこの利益が出たら売却です。

プロの方、同世代の方、生活環境の似た方、独特のお考えをお持ちの方、沢山の意見お待ちしています。

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wqpsr398さん

外債では豪ドルが利息が高いので注目してぱ゜゜

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uma1950octさん

2000万あったら、金地金を500万は入れておいたらと
おもいます。
ドルはデフォルト(私的には1%以下ですが)で紙切れ、
つられて円もデノミで価値が百分の一とかになります。
将来の自宅用に1000万の住宅用地を買ってもいいです。
全部キャッシュというのは、避けたいものです。

moriya62さん

野*證券はやめたほうがいいと思います。ここの投資信託ってインデックスに勝っているのでしょうか?コストがかかるだけ無駄だと思います。ネット証券に口座を開いて安いインデックスファンドかETFに切り替えることを薦めます。その他にも野*證券には疑わしいところもあります。

また、自己裁量(外貨預金やMMFも含む)での運用が大きなウェートを閉めています。年率リターンは20%を超えていますか?そうでなければ個人向けのヘッジファンドはどうでしょうか?楽ですよ。

インデックスファンド(ETF含む)とヘッジファンドでのポートフォリオに切り替える検討を薦めます。年率リターンが確率的に管理できて楽ですよ。

tooma37さん

・方針に対しての評価

まずある金融商品が割安かどうかを判断する事は極めて困難である事を申し上げておきます。株であれ債権であれ金融市場ではそれを専業とするプロが参入している事を忘れてはなりません。彼らはもてる資源の多くを費やして商品の割高・割安を探っているわけですから仮に明らかに割安なものが現れれば直ぐに買われてしまいます。


各商品に対しての評価

預貯金;額に関しては質問者様の運用上のゴールやリスク許容度がわからないのでなんともいえません。強いてアドバイスするなら、なるべく利率の良い銀行を選ぶことと、インフレリスクを考慮してあまり期間の長い定期は選ばない事ですね。

外貨預金;外貨MMFや外国債券、外債投資信託と比べて外貨預金は極めて不利な商品です(特に為替差益が雑所得として課税される点は絶望的です)、為替差益を利益の源泉として期待されているようでもありますし、速やかに他商品への乗り換えをお勧めします。手軽なのは外貨MMF、満期まで確実に待てて手間をかける気があるなら外債がお勧めです。

投資信託その1;詳細が解らないので投信個別の評価は控えます。配分を見ると各ファンドへ資金が均等配分されているのが気になります。他の資産も加味して考えると質問者様は外国株式に全リスク資産の8%程度しか投資していないのに対して外国債券(含む外貨預金+外貨MMF)には半分以上も資金を投入しています。外国債券に対して相当強気でないとこういう配分は成り立たないのではないでしょうか?

投資信託その2;豪ドルに対して強気である理由があれば敢えて否定するものではありません(ちなみに高金利である事はそれだけ高インフレリスクや低信用力を意味しますので十分な理由とは言えないです)

株式投資;保有銘柄が3つしかないというのはリスク分散の観点からいうとお勧めできません。資金量から考えれば無理なく銘柄数を増やすこともできるのではないでしょうか?

それと全体の投資方針や投信の所でも思った事ですが“そこそこの利益が出たら売却”という行為はあまりお勧めできないです。資産の評価額が下がれば売っても売らなくてもそれは損ですし、その逆も然りです。

投信の利益確定後再度積み立て開始という行為は単純に信託財産留保額と申し込み手数料(ノーロードでなければ)と税金を吐き出すだけの無駄な行為ですし(利益確定後急速に価格が下落して、積み立てながら回復してきたというなら得する可能性もありますが特段そういう見立てがあった訳ではないのですよね?)、本来売り買いの判断は“今後値上がり(下がり)する可能性が高いかどうか”のみで判断されるべきです。

感情的で極端に不合理な売り買いを律する為の利食い・損切りを完全に否定するものではありませんが(この観点から見てすら、同じ商品を売って買う行為は×です)、それはベストな投資行動という訳ではない事は覚えておきましょう。

余裕資金;最初に申し上げた通り、質問者様の運用上のゴールとリスク許容度が解らなければ具体的な事はお答えしようがないのですが、資産全体でみると外国株式の割合が低い事が気になるので、この部分を買い足すことを一般論としてはお勧めします。具体的な商品としては海外ETFのVTI(バンガード・トータル・ワールド・インデックス、先進国・新興国を含む数十カ国の株式をこれ一本で購入可能で信託報酬は0.3%)ですね。売買手数料が最低のマネックスでも25ドル程度かかってしまう事がネックですが200万の購入資金があればかなり希薄化できます。

kingofitouさん

℃素人。

【 貯蓄(している内に勉強して)から投資、し《運用》 】

【 (自分がわかるものに)投資、し《運用》 】

(^_^;) (^_-)--''☆

更に税制も理解する。

なら、各個人がどうやろうが好きに・・・

自分の裁量で、
何に投資しようが・・・自分にとってはそこの市場の動きが判断でき税制もと。

ゆえに、他人がハイリスクであろうが自分にとってはローまたはノーであるはず。

ハイリスク・ロー&ノーリスクが存在する。

為替差益に対して確定申告が必要な商品かどうかなどは最低条件。
その事に対しての対応も・・・

更にこれからどう税制が動いていくかも・・・

投資と運用の違いも把握されていると・・・

利益は値上がり益以外にも、市場が下がる前に売り買戻しでも。
その差額には税務署も手がだせない。

自分では株市場の動きが判断できるのだから、
ここを含め前もってのコメントができる。

LD変動前から・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/lalikkuma/44586438.html#44882864

そして色々コメントして、

http://blogs.yahoo.co.jp/lalikkuma/56930023.html


後講釈でなく前もって・・・


℃素人がわかるのになぜプロが損を出し、投信が下がるのか???

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