ここから本文です

慢性化しやすい神経症性うつ病=気分変調性障害(気分変調症)と向き合うには

reitoumikan78さん

2009/7/208:19:12

慢性化しやすい神経症性うつ病=気分変調性障害(気分変調症)と向き合うには

長文で申し訳ありません、私はおととしの2月にうつ病に罹り、その後やむなく会社を退社、途中アルバイトもこなしましたが、現在求職活動中の39歳の男性です。

最近、数箇所に主治医の意見書の最新版を提出することになり、作成して頂きました。個人情報が長くなりますので恐縮ですが、内容をまとめると、主たる精神障害として、そううつ病、神経症性うつ病、ICDカテゴリー(F3)、従たる精神障害として、自己愛性パーソナリティ障害、ICDカテゴリー(F6)と書かれています。現在の病状は抑うつ状態で憂うつ気分、不安および不穏で強度の不安・恐怖感と記載されています。

現在は、メイラックス、レスリンを各一錠ずつ一日おきの夜に服用しています。通院間隔は4週間に一回です。最近うつの状態が再び悪化したので、次回の通院時に薬を増やしたり、通院間隔を狭めたりする事を話し合う予定です。

ここでも調べたのですが、神経症性うつ病というのは、難治性で完全回復が困難という事が分かりました。この件について主治医はクライアントの私に対し、マイナスとなる情報は言えないようです。うつを治したり、再発を防ぐ内容の話はよく聞くのですが、慢性的で治り難い神経性うつ病に罹った場合、どう治したらいいのか、これからの人生どう向き合っていいのか分かりません。解決策の1つとして精神療法があるようです。詳しいことはまだ分かりませんので調べてみますが、いいアドバイスがあれば宜しくお願いします。

もちろん、次回の通院時に主治医の意見も求める予定ですが、限られた診察時間内でどの程度の情報が得られるのか、予想が出来ませんし、曖昧な回答になるか、前記の理由で拒否することも出来るでしょう。私としては覚悟は出来ていますので、あえてこの場で質問させて頂きました。

閲覧数:
2,598
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2009/7/800:50:20

あなた自身が「神経症性うつ病」と仰っていますし、処方内容から見ても
あなたは「抑うつ神経症」なのだと思います。

>主たる精神障害として、そううつ病、神経症性うつ病、ICDカテゴリー(F3)、

主治医が、お仕事先への意見書として書いたから、そういう書き方になったのだと
思われますが、躁鬱病と神経症性うつ病とでは、えらい違いがあるんですよ。
普通、診断書ではF3以下のカテゴリーを記載します。

>従たる精神障害として、自己愛性パーソナリティ障害、ICDカテゴリー(F6)
>現在は抑うつ状態で憂うつ気分、不安および不穏で強度の不安・恐怖感

つまり、あなたは「元々自己愛性パーソナリティ障害があり、それにより、他者や
社会と上手く関わることが難しく、生きるのが辛くなり、憂鬱気分、強度の不安
および不穏に陥ってしまう」方なのであろうことが判ります。

>神経症性うつ病というのは、難治性で完全回復が困難という事が分かり

抑うつ神経症は、患者さん本人の性格が大きく関与しているので、そういう
意味で確かに難治性ですが、「難治性の鬱病」とは意味合いが違います。

>慢性的で治り難い神経性うつ病に罹った場合、どう治したらいいのか、
>これからの人生どう向き合っていいのか分かりません。

自己愛性パーソナリティ障害を何とかなさらないと
当然それに付随して起こる、慢性的な抑うつ状態も治り難いですよね?
優先順位は、パーソナリティ障害を先に何とかなさることだと思います。

>解決策の1つとして精神療法があるようです。

私もそう思います。投薬治療よりも、カウンセリングを重要視なさる方が
あなたには効果的な治療になると思いますよ。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

s4170875さん

2009/7/621:01:56

難治性うつ病の場合、下記の全ての要件を満たせば、障害厚生年金を受給することが可能です。生活費の面で少しは楽になると思います。

①初診日に厚生年金保険の被保険者であること。これを初診日要件と言います。
②障害認定日(注1)に障害等級(1級~3級)に該当すること。
③初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までに国民年金の被保険者期間があるときは、当該被保険者期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間が3分の2以上であること。これを保険料納付要件と言います。

(注1)障害認定日
障害認定日とは、初診日から起算して1年6ヶ月を経過した日又は1年6ヶ月以内に傷病が治った場合には治った日(その症状が固定し、治療の効果が期待出来ない状態に至った日を含みます)を言います。

(注2)保険料納付要件の特例
平成28年4月1日前に初診日がある場合は、初診日の属する月の前々月までの1年間のうち、保険料滞納期間がなければ、保険料納付要件を満たしているものとします。但し、初診日において65歳未満である場合に限ります。)

(注3)障害の程度
障害厚生年金では、障害の程度は1級、2級、3級と分かれており、それぞれの程度は「国民年金・厚生年金保険障害等級表」において定められています。

障害年金に関する参考URL

http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/shougainenkin.htm

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

namanekoさん

2009/7/309:24:29

難治性うつ病ということでしょうか。私も同じ年代で、この先、真っ暗といった状態です。
私の場合はある3環系抗うつ薬を日に125mg(5錠)、別の抗うつ薬を3錠、眠剤と、抗精神薬で新薬の「エビリファイ」をのんでいますが、今のところ、恐怖感に襲われるとき以外は、案外平然としています。

それで、いちばんお困りなのは経済的なことだと思います。
自立支援だけでは、とてもじゃないですが食っていけません。
私はもうこの状態が8年も続いているので、障害年金を出してくれるよう、裁定請求を出しています。
何回か社会復帰に向けトライしているのですが、仕事にはまりすぎて、暴走してがたっと落ちたりするものですから、つらいので職場を離れたりしたことが2回ありました。

最近は精神科も5分診療ですからね。メモを取っていきましょう。あらかじめ聞きたいことを書いて、主治医に見せるのです。
心理療法や支持的精神療法(これは普通の通院と同じです)がありますが、心理療法を試してくださる病院・クリニックはまだまだ少ないです。入院するとまた違ってくるのですが。

とにもかくにも、あわてず、あせらず、ゆっくりといきましょう。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する