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諸星大二郎先生のマンガ「妖怪ハンター」の読者の方へ。

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ID非公開さん

2009/7/2821:54:32

諸星大二郎先生のマンガ「妖怪ハンター」の読者の方へ。

私はあのシリーズの中の「闇の客人」にて活躍した例のお爺さん、あの人が可哀想でなりません(泣)

もう少しで天寿を全うできたろうに最後の最後で鬼と一緒に向こうの世界に行ってしまうとは・・・・・・・・・

とんでもない自己犠牲でしたね・・・・・・・・

このシリーズの読者の皆さんはどういう感想でしたか?よろしければ教えてくださいませ。

補足ご回答ありがとうございました。必ずしもあの結末が悪いというわけではないかもしれないですね。考え方を変えて、向こうで楽しく生活していってくださいと祈るようにいたします。お二人ともありがとうございました。どちらも良いご回答ですので、BAにつきましては投票にて決めさせていただきますね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shy_rookさん

2009/7/2822:18:31

この話の教訓は「忘れられた過去には忘れられるだけの理由がある。中途半端な好奇心と覚悟で掘り返すモノではない」

大谷徳三さん(あのお爺さんの名前)ついては…

「徳三さんしか『鬼踊り』はできなかった」

「禍つ神が来たら『鬼踊り』で送り返す事が徳三さんの世代では常識だった」

「常世に去る事はけして不幸な事ではない(不幸とは言い切れない)」

と言う事です。

今月(7月)発売のウルトラジャンプ掲載の「妖怪ハンター」は天木美加がメインでしたが、私は兄の薫くん(天孫降臨の若彦)がメインの話が読みたいと思っています。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

rxu7013さん

2009/7/2822:11:34

あれはあれで、あのお爺さんにとっては本望だったのではないかと思っていました。行き場を無くして孤独な生活ではなかったかと思いますので。

向こうの世界でもひょうひょうと暮らしているような気がしてなりません(^^;

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