解決済みの質問
中国での動物の扱い、痛みの想像力について
中国での動物の扱い、痛みの想像力について
中国の方に質問です。最近中国で、犬や猫やタヌキなどが地面に叩きつけられ棒で殴られ斧で足を切られ生きたまま毛皮を作るために皮を剥がれている映像を見ました。皮を剥がれたあとも動物はまだ生きていて無抵抗で悲しい目をしていました。
生きたまま皮を剥がれるというのは、どういう痛さなのでしょう。この世界が人間よりもっと強い支配者がいて、自分が生きたまま皮を剥がされたらどうでしょうか?しかも唖然としたのは、その映像の中の中国人たちは、笑いながら足を切り皮を剥いでいるのです。そこには人間性のかけらもなく鬼畜以下としか言いようがありません。
よく中国人は「4本足のものは椅子とテーブル以外は食べる」と聞きますが、ベジタリアンの人などは中国にはいないのでしょうか?
儒学の祖である孔子が生まれた中国はこんな野蛮な国なのでしょうか?
そうであってほしくない気持で質問させて頂きました。
ちなみに下記のサイトで見ました。
http://www.fur-free.com/
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- 質問日時:
- 2009/8/4 02:12:33
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- 解決日時:
- 2009/8/18 03:56:48
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
hjhyd963さん
日本人ですがコメントさせて頂きます。毛皮を剥ぐために、動物を商売の道具としか見ていない態度については、私も大反対です。しかし、食文化の違いを理解するということも必要だと思います。以前、中国の友人と上野公園を散歩していると、その友人は、鳩をみて「美味しそう」とつぶやきました。冗談で言ったのか、本気で言ったのか?あまりにもびっくりしたので確認ができませんでした・・・。
中国の市場へ行くと、豚の頭がそのまま置かれていたり、生きたままの鶏や鳩が売られていることがあります。日本人にとっては、違和感を感じますが、中国人にとっては、より新鮮な食品を扱っているということになるのでしょうか?逆に、中国人を日本の活魚料理に連れて行った時に口をパクパクさせて骨と頭と尾だけになった刺身料理を気持ち悪がっていました。日本のスーパーマーケットの食品売り場でパックに入れられて、きれいに並べられている肉や魚もどこかで処理されているのです。東京の品川に牛の屠殺場があるのですが、夜にその近所を通ると牛の悲しそうな鳴き声が聞こえてきます。
中国にもベジタリアンの人はいます。ベジタリアンにも色々なタイプがあり、広義の解釈をして、魚のみOKのベジタリアンもいれば、野菜の中でも根菜類は、一切口にしないという厳格なベジタリアンもあります。厳格なベジタリアンからみると、根菜類を食するベジタリアンに対して、彼らなりの意見があると思います。また、植物も生命を持っていますし、大地に根を張った植物が、食用のために生命の源である大地から引き裂かれているのです。ベジタリアンの方や動物愛護団体の方が他国の食文化について批判するのは、『孟子』で説かれている「五十歩百歩」だと思います。
植物はもちろん、鉱物も命を持っていると考えると、人間は、他の生命の犠牲の上に生存できているのです。身の回りにある家具や日用品もそれをデザインし、製造した人の思いが込められていると考えると、命があるのかも知れません。食物にせよ身の回りにあるモノにせよ、それに敬意を払う、感謝するということが大切だと思います。日本は、食物の廃棄率が、世界一と言われています。もちろん、統計の取り方もあるので、本当に世界一なのかということには、検証の必要があり、盲信すべきではないと思いますが、自分の身の回りを見渡すと思い当たることがたくさんあります。日本人が持っていたモノを大切にするという精神は、どこに行ってしまったのかと思います。
日本人がモノを大切にする精神を失ったように、現在の中国人は、儒学の精神を失っていると思います。どんなに素晴らしい教えがあっても、時代を経ていくと色褪せていき、本来の輝きを失っていってしまいます。博愛の精神をもったキリスト教を信奉する国々でも残虐な行為を行う人々がいますし、平和を願っているはずのイスラム教の方々の中にもテロ行為を行う人がいます。
中国人の食文化を理解せず、一部の心ない野蛮な中国人の行為だけを取り上げて儒学と結びつけるのは、少し短絡的かと思います。儒学を学ぶひとりの日本人の意見として書き込みをさせて頂きました。
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- 回答日時:2009/8/10 12:42:02
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すみません、中国人ではないのですが。。。
そのビデオはスイスの動物愛護団体が2005年に中国で隠し撮りした本物です。
その後改善したという声も聞きますし、それなら喜ばしいことなのですが、
中国政府は改善を約束していないし、未だにその野蛮さに抗議するデモが
アメリカで起こっているところを見ると、どこまで改善されたのかは疑問です。
EUが中国産犬猫の毛皮の輸入を禁止したのも毛皮の剥ぎ方が問題のひとつでした。
禁止の前に中国政府に改善を求めていますが、中国側は取り合ってはいません。
ポールマッカートニーは中国に抗議して、「中国では公演しない」と言っています。
その後彼が中国に行ったという話も聞きません。
毛皮の剥ぎ方が問題なのは中国だけでなく、アメリカも同じです。
PETAのサイトで見られる潜入ビデオやアメリカの農場のものです。それもかなり
野蛮です。
台湾人の友達が、中国人の動物の扱いには私達にもショッキングだと言っていました。
人間が利用する動物は全て「物」なのでしょう。中国には動物福祉に関する法律が
ほとんど無いということです。
私も中国の方のお話を聞きたいです。私は中国人を好意的に見ています。
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- 回答日時:2009/8/8 14:45:30
動物愛護のHPですよね?
自分たちの主張をしたいがためのネタでは?
もう少し冷静にご自身で情報を見極める力も必要だと思いますよ。
こういった情報を流す側の真の意図も考えず、単純に信じていたらいい”カモ”です。
食文化と毛皮の文化は別問題。
儒学と中国と言う国とも関係がありません。
ちなみに中国にもベジタリアンはいます。禅宗など肉を食べない精進料理などたくさんありますよ。
いずれにせよ、もう少し一部の動物愛護協会のやり方を勉強するのが大事だと思います。
世の中なんでも単純に信じちゃいけません。騙されるよ。
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- 回答日時:2009/8/7 14:42:14

