解決済みの質問
真性半導体と不純物半導体の違いについて教えてください!
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- 質問日時:
- 2009/8/25 19:25:33
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- 解決日時:
- 2009/9/9 03:32:54
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ベストアンサーに選ばれた回答
真性半導体というのは、純度をものすごく高めた半導体のことです。真性半導体はキャリア(電気を運ぶヤツ)をあまり持たないので、そこに電圧をかけてもあんまし電流は流れません。現在の代表格と言ったらシリコンでしょうね。
真性半導体に、方法はいろいろありますが不純物を入れたものが不純物半導体です。不純物によりキャリアができるので、こちらの方は電圧をかけるとそこそこ電流が流れます。不純物は、真性半導体がシリコンの場合、不純物はリンとか砒素、ホウ素が用いられています。ちなみに、リン・砒素を入れると電子のキャリアができるのでN型半導体に、ホウ素を入れるとホールのキャリアができるのでP型半導体になります。
現在はまず真性半導体を作り、そこに不純物を入れたりわざと酸化させたりアルミニウムを蒸着させたりして、ICやLSIを含む半導体素子を製造しているんですね。
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- 回答日時:2009/8/26 01:38:59
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