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解決済みの質問

簿記でなぜ左を借方、右を貸方というのか、歴史的背景をご存知なかたいませんか?

ID非公開さん

簿記でなぜ左を借方、右を貸方というのか、歴史的背景をご存知なかたいませんか?

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ID非公開さん

元々簿記はヨーロッパからきたもので、翻訳にあたり、Debtor(=give)を借方、creditorを(=have)貸方と訳した。
借方は・・、「いま受け取るものは、後で返さなければならない」、従って「返す」「与える」義務を「give」で表現

貸方・・・「いま与えるものは、後で返してもらわねばならない」、従って「返してもらう」「得る」権利を「have」で表現

16世紀の簿記書においては、
「貸借の記入は、『貸し』は元帳の『右』側である。何となれば、信頼、信用は右手で表現されるから。財貨の受入れは左である。何となれば、保有することは『売る』『渡す』ことに先行するからである」となってます

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ベストアンサー以外の回答

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ID非公開さん

資産は借りたもの
負債は貸したもの
という考えがあるからです。

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ID非公開さん

13世紀から14世紀のイタリヤ商人が行っていた、人名勘定による債権・債務取引の記録方法に由来しているそうです。

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ID非公開さん

事業所、法人による事業所の発足は帳簿上、借り方から始まります、したがってまず、帳簿記載は借り方から始まります、

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ID非公開さん

別に意味はなくて、
単なる記号と一緒みたいです。
「借」「貸」の意味にこだわると惑わされますよ。

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