解決済みの質問
簿記でなぜ左を借方、右を貸方というのか、歴史的背景をご存知なかたいませんか?
ID非公開さん
簿記でなぜ左を借方、右を貸方というのか、歴史的背景をご存知なかたいませんか?
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- 質問日時:
- 2005/2/25 11:37:23
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- 解決日時:
- 2005/2/27 00:18:47
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ベストアンサーに選ばれた回答
ID非公開さん
元々簿記はヨーロッパからきたもので、翻訳にあたり、Debtor(=give)を借方、creditorを(=have)貸方と訳した。
借方は・・、「いま受け取るものは、後で返さなければならない」、従って「返す」「与える」義務を「give」で表現
貸方・・・「いま与えるものは、後で返してもらわねばならない」、従って「返してもらう」「得る」権利を「have」で表現
16世紀の簿記書においては、
「貸借の記入は、『貸し』は元帳の『右』側である。何となれば、信頼、信用は右手で表現されるから。財貨の受入れは左である。何となれば、保有することは『売る』『渡す』ことに先行するからである」となってます
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- 回答日時:2005/2/26 15:01:57
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