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建築基準法上の「バルコニーの床面積算入」についての質問です。以下の条件では床...

cochyace0630さん

建築基準法上の「バルコニーの床面積算入」についての質問です。以下の条件では床面積に算入になるのでしょうか?

2階建て住宅の2階部分のバルコニーで、巾9メートル、奥行き1メートル、バルコニー部分は全て軒がかかり、その部分の天井高は2メートル、手摺高は1.1メートルです。
この条件ですと解放されたバルコニーとはみなされないかと思うのですが、実は手摺部分はすべて木製の縦ルーバーになっています。巾20ミリの木製パネルを100ミリピッチで並べていますので、通気性、開放性は充分にあると考えますが、それでも床面積に算入する事になるのでしょうか?
ご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 質問日時:
    2009/10/10 18:50:54
  • 解決日時:
    2009/10/25 04:16:19
  • 閲覧数:
    11,422
    回答数:
    3
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

ryo_vxvさん

建築基準法にはパンチングやルーバーに関しての開放性の明示事項はありません。それを開放として取り扱って良いとの公的見解もありません。

似たもので屋根がスノコ(ルーバー)状ならその下の床面積は抜けるとかいうのがあって、これは雨かかりだから良いのだという便法を良くしますが、根本的には間違った解釈でしょう。建築は総合的に判断されるべき事ですので、判断行為があっても良いですが、抜け道的適用は法公平性と実務からは基本は認められないと解釈すべきでしょう。

基本的には1/2開放は手すりの上からであって、その下が開放かどうかは問わないのがあくまで一般原則でしょう。

それ以上の解釈は審査者によりますので個別にご確認されるのが宜しいかと思います。

私が適合判断者であれば杓子定規ですが法律条例等で規定されない事を判断はしてはならない審査者としては、開放部が天井高さの1/2以下であり、腰の開放性は明瞭な規準項目ではないので法に照らして床面積に入らない開放性のあるバルコニーには当らない、と確認回答いたします。(天井高さを2,2m取るか手すり1.1m以上は建築基準法規定では避難バルコニー等の避難経路や屋上にしか適用されない規定です。下げて民法上の過失責任が発生する場合がある事は建築基準法の判断範囲外ですんんで自己判断のこと)

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ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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qllpzzzさん

先の回答者様がおっしゃる通りですわ。
各自治体で取り扱いがビミョーに違いますよね。
私が多く扱っている地域の都市部の自治体ではコノ条件では解放性ナシですわ。
敷地面積に比較的余裕のある郊外の自治体や、
多雪地域ではわりと寛容な取り扱いをしているような気がします(経験的に)

masamasahitiさん

反論する方も多いですが、開放性のあるバルコニーの取り扱いについては、行政庁によって内規で取り扱いを定めていますので
民間の審査機関においても該当物件の所在地の行政の内規に従うのが慣例となっています。
経験からお考えの形状では開放性があると思われる判断が出そうに思います。結論は市区町村に相談の必要があります。
予断・木製の外部手すりは風雨により老朽化が早いので危険ですよ。
抜け道として手すりの上部20~30cmの部分を開放的な横桟にすることで1/2開放があるとみなされる場合もあります、マンションの
ガラス手すりなどと同じ形状で下部ガラスなどの目隠しで閉鎖している場合。ただし取り扱いは確認必要です。

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