解決済みの質問
こんばんは。はじめて利用します。 犬の避妊、インプラントについてです。
こんばんは。はじめて利用します。
犬の避妊、インプラントについてです。
シーズーを二匹飼っています。
親子で、どちらもメス、8歳と6歳です。
4年くらい前に避妊のインプラントをいれました。
その後一回も生理もこず、体調も特にわるいところはありません。
ですが、最近ふと気になりインプラントについてネットで調べていたら、
いいことが全く書いてなくて、逆に病気になりやすい。
と書いてありました。
どのサイトをみてもそのような感じで、中には、動物病院の先生が書いてた記事がありとても気になってしまって・・・。
「乳腺腫瘍になる確率がかなり高いです。
ほぼ全ての犬がインプラント数年後には子宮水腫や子宮内膜の過形成になります。
その後子宮蓄膿になる犬もこれまたとても多いです。」
のようなことだそうです。
とても不安で仕方ありません。
8歳の子のほうはもう高齢だし、手術を今更するのはどうなのか、とか
定期的に検査すればインプラントをいれたままでも平気なのか、とか色々気になって仕方ありません。
インプラントについて何かご存知なことがありましたら、アドバイス頂けるとうれしいです。
よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2009/11/5 22:59:34
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- 解決日時:
- 2009/11/8 00:46:06
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
日本以外でも症例が多く、比較的安全とされている避妊手術に比べ、インプラントの症例数、副作用や長期使用のリスクなどから、進めない獣医さんも出てくるのだと思います。
発情しているのに、交尾・妊娠に至らなかった場合、子孫を残そうとする本能から、ホルモンが過剰に分泌されます。
発情を繰り返す雌犬はそのホルモンにより、子宮・卵巣・乳腺などの病気になる確率が上がります。繁殖を望まないなら、病気予防にもなるので、子宮・卵巣を取りましょうというのが避妊手術です。
インプラントは黄体ホルモンで妊娠と同じ状態にし、発情を抑えましょうというものです。
そのホルモンの影響などから乳腺腫瘍や過形成などになる場合があったり、体には子宮・卵巣が残っているため、子宮蓄膿症やその他の病気になりやすく予防にはならないというものです。
インプラントは麻酔のリスクが減り、傷も小さく、繁殖させたいなら体を戻せます。個体差にもよりますが、定期的に埋め変えないとまた発情します。避妊目的の長期使用は避けなければならず、あくまで一時的なもの。
避妊手術には全身麻酔や太りやすくなる等がある。でもこの先病気になるかもしれない部分を取るのは大きな予防で年齢的にも大丈夫だと思います。
もちろん、なにもせず自然にしていても、病気にならない事もあります。
話が長くなってしまい、申し訳ありません。避妊するのか、インプラントを埋め変えるのか、抜いて自然な体に戻すのか、これから獣医さんと相談するのに役立てばと思います。
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- 回答日時:2009/11/6 08:56:01
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質問した人からのコメント
とても参考になりました。
今月中に、かかりつけの獣医さんに相談に行きたいと思います。
本当にありがとうございました。