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新しい酒の可能性

diu3la4luan78zaoさん

新しい酒の可能性

人類史上かつて存在しなかった新しい酒が今後登場する可能性はありますか。
無論、カクテルなら無数の組み合わせが考えられるわけで、現在も日々新しい創作カクテルが登場し続けているものと思いますが、ここで言う新しい酒とは、醸造酒、または蒸留酒で、単一の主材料から作られる酒のことです。
従来は酒の原料としては不向きと思われていた素材から、実は美味しい酒が造れることが発見される、といった可能性はないのでしょうか。
大手の酒造メーカーがすでに研究し尽くしているような気もしますが。

補足
お答えくださった皆様、ありがとうございます。

まだ違う観点からのコメントがありそうな気がするので、もうしばらく締め切らずにおくことにします。
とは言え、酒造メーカー、食品メーカー、飲食店等に従事されている方々はご自身のビジネス上の利権にも深く関わる話なので、本当に有力なアイデアや情報は教えて頂けないでしょうね。

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ama4959tak02さん

あくまでも可能性ですが・・・

フリーズドライと言う技術がありますよね。

物を凍らせる時に水分を抜いてしまう技術ですが、あの水分を抜く過程を応用して蒸留のようにアルコールの度数を上げることが出来るのではないかと考えた事があります。

まあ、味の点で蒸留したものと大した違いが無いんじゃないかとも思いますが・・・

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takaharukita1さん

可能性はあると思いますよ。
ワインを作る過程で木の樽ではなく竹の樽(できるかはわかりませんが)で熟成させたら違う味になるでしょうし。
おいしいかどうかはわかりませんが。
これから先技術が進むと空気は通しても水は通さない丈夫な紙なんかができるかもしれませんよね。
アマゾンなんかにはまだ人類未開の地がありますから、おいしいハーブ、薬草系リキュールに使える植物も
見つかるかもしれませんね。

bar_zipang0505さん

完全に自分の見解からですが…。

よほど無いと思われます。焼酎、リキュールといったカテゴリの中からではどんどん新しい原料からのリカーが生まれていますが、
製造工程から根本的に違うものはコスト面や社会浸透性を考えると途方も無い多様な力が必要になると思います

研究は日々されているかと思いますが、新カテゴリとしてはなかなか確立されないと思います。

個人的には新しい酒欲しいんですけどね…。偶然の産物が出ることを期待しています。

【補足】
ワインを竹で作ると(出来るとして)ただ、ワインのバンブーバレルになるのかな。ワインでもフレンチオークや、アメリカンオークなど色々ありますからね。発酵や醸造、蒸留工程が違わないと違うカテゴリの酒にはならないんじゃないでしょうか。

20年飲食経営ですがなかなかそのような話はないです。メーカーやネゴシアンなどのが詳しいでしょうね。

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  • 編集日時:2009/11/19 06:52:14
  • 回答日時:2009/11/14 23:28:15
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