解決済みの質問
舌側矯正を検討しています。インコグニートとクリッピーLどちらがおすすめですか?
舌側矯正を検討しています。インコグニートとクリッピーLどちらがおすすめですか?
インコグニートは装着感が優れているように思いますし、システムも画期的のようです。ただ金色ということで
裏側からしていても目立つのでは?とも思っています。
また、クリッピーLも最も進んだ機能と形態を兼ね備えた優れた装置とあってこれも良さそうに思えます・
カウンセリングを受けた2医院でそれぞれを採用していたので、実際のところどちらがよいのか決めかねています。
アドバイスお願いいたします。
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- 質問日時:
- 2009/11/18 13:13:44
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- 解決日時:
- 2009/11/23 21:41:44
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- 回答数:
- 2
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- 2,397
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ベストアンサーに選ばれた回答
ドイツで開発された、インコグニートは、装置の名前ではなく、技工システムを示すと考えた方が良いでしょう。 したがって、一概にクリピーLと比較することはできません。
インコグニートはコンピユーターで歯の舌側の形態に合わせたベースを持つブラケット(矯正装置)を製作し、その装置に合わせた矯正用ワイヤーをロボットで屈曲します。
したがって、歯の理想的な位置の情報は、矯正装置ではなく、ロボットで屈曲した矯正用ワイヤーだけにあることになります。
このために、矯正用ワイヤーが折れたりすれば、ドイツまで矯正用ワイヤーの再生を依頼して、送られるまで治療は中断することになります。
このシステムでは、術者は与えられたワイヤーを、ただ使用するだけで、基本的には術者の技術や経験は必要とされません。
したがって、ある程度、舌側矯正の技術を習得した矯正歯科専門医が、このシステムを取り入れることを躊躇し、抵抗を感じるのは当然の事と思います。
インコグニートとクリッピーLの装置の最大の相違点は、クリッピーLがセルフ・ライゲーション・システムを持つことです。
このシステムはフリクション・フリーといわれ、矯正用ワイヤーと矯正装置との摩擦が最小限に抑えられるために、理想的な生理的矯正力がかけ易く、歯周組織と調和した効率的な歯の移動が可能になると言われています。
このため、痛みが少なく、治療期間が短縮されます。 また、このメカニクッスにより、前歯の後方(舌側)への移動もスムーズに効率的に行うことが可能になり、矯正治療最終段階でも歯の整直も確実に行うことができます。
セルフ・ライゲーション・システムを持つ矯正装置は他にもありますが、クリッピーLは矯正治療の全過程(パッシブ、インタラクティブおよびアクティブ)を通して、それぞれの治療過程に適した歯の移動を可能にします。
また、クリッピーLには、小型の装置であるという利点もあります。インコグニートの装置はやや大きく金色ですから、やや違和感が大きく、目立つかもしれません。
したがって、クリッピーLは現在ある舌側装置の中では最も優れた装置といえますが、これを使う矯正歯科医がこの装置の利点を生かせる技術を持つことが重要な要素となります。
舌側矯正の治療には、高度の技術と経験が必要ですから、矯正医の選択は慎重に行って下さい。
舌側矯正(専門医向け)
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- 編集日時:2009/11/22 11:40:13
- 回答日時:2009/11/22 00:18:44
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
インコグニートは、やめてクリッピーLがお勧めですね。
インコグニートは、舌側矯正のなかでもっとも目立ちやすい装置ですし、舌側矯正のうまい先生はインコグニートを選ばないと思います。というのも、舌側矯正で下手な先生でも楽にできるのがインコグニートです。
舌側矯正認定医の先生が回答しているのがありますので参考にしてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1032886655
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- 回答日時:2009/11/21 10:57:31


質問した人からのコメント
インコグニートは説明を聞く限りでは、とても画期的な素晴らしいシステム!と思いこんでました。
クリッピーLの採用医院で検討していきたいと思います。