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高校物理 波動 ホイヘンスの原理についての質問です。

mays8180さん

高校物理 波動 ホイヘンスの原理についての質問です。

ホイヘンスの原理がよくわかりません。

教科書に 「波面AB上の各点から素元波が速さvでひろがると、時間t後には半径vtの円形の素元波がAB上の各点から無数に出ていることになる。これらの素元波が重なり合うと、その前面は強め合って、新しい波面A’B’となる。前面以外のところでは、少しずつ位相がちがうので、打ち消しあう。」 とあったのですが・・

基本的なことだと思うんですが、
波面ABが波の山を結んだ山の波面だとすると、新しい波面A’B’というのは山の波面ですか?

あと、波面ABと新しい波面A’B’の間は打ち消されるということは、波面は途切れ途切れで伝わっていくということでしょうか。

わかる方回答お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kurorin1960さん

大きな勘違いをしているようです。実際には動いている波を、教科書など静止した絵で説明しているので、勘違いするのもわかります。

ホイヘンスの原理は、波面がどのように「広がっていくか」を示す原理です。

つまり、波面ABが、少し時間が経つと、波面A'B'になります。

波面A'B'になったときには、波面ABはすでにありません。同時に存在しているわけではありません。連続する波の2つの波面と勘違いしているようです。

したがって、波面ABが山の波面であれば、A'B'も山の波面となります。波面ABが谷の波面であれば、A'B'も谷の波面となります。

これがわかれば「とぎれとぎれ」も解決したと思います。
波面ABは、時間とともに広がっていきます。

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質問した人からのコメント

  • 勘違いしていました。
    ありがとうございました。
  • コメント日時:2009/11/23 09:42:54

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