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解決済みの質問

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個人再生についてお尋ねします。

ka_hate_keさん

個人再生についてお尋ねします。

主人の会社が経営難で自己破産をすすめられました。
いろいろ調べた結果、自己破産ではなく個人再生でも行けるのではないかと思いました。
マイホームは手放したくありません。幸い次の就職先が決まっているので住宅ローンは払っていくことができそうです。

そこで問題なのですが住宅ローンを組んだ銀行と会社が借金した銀行が同じなのですが個人再生はみとめられるでしょうか?


また、私も主人の保証人になっているので個人再生をすることになりますが、その際の返済額は主人と同じだけ払っていかなくてはならないのでしょうか?ちなみに私はパートしていて今は扶養にはいっています。
会社立ち上げにあたり役員にさせられています。

補足
chebukuroさん回答ありがとうございます。少し補足します。自己破産は会社の親会社の社長からすすめられました。わたしは会社の借金と家のローン両方の保証人です。計算したところ借金と家のローンは今後の収入で払っていくことはできそうです。弁護士費用は難しいかも。やはり自己破産しかなのでしょうか?私は何とか自己破産をさけてがんばっていきたいのですが・・・。主人はもうあきらめてるようです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

chiebukuloさん

失礼ながら、質問の文面では、判断要素が欠落しすぎていますし、こういう場で、個人再生できるか否かの重要な判断を下せる回答者はいないとおもいますよ。ざっとみて
・主人の会社が経営難で自己破産をすすめられました→ということは、ご主人が経営者で、会社の借入に対して、ご主人が連帯保証しているか、あるいは、ご主人自身が借主となっているわけですか?
・自己破産をすすめられました→というのは、法律の専門家が詳細を聞いた上で勧めたのですか?
・自己破産ではなく個人再生でも行けるのではないかと思いました。就職先が決まっているので住宅ローンは払っていくことができそうです。→個人再生では、住宅ローンをこれまでどおり払いながら、それに加えて個人再生による分割返済分も併行して払うことになります。事業による借金となると、個人再生による大幅減額が認められたとしても数百万単位の支払い義務があるのではありませんか?この時点から新たに見つけた仕事の手取り収入で、それらの合計額の分割返済もできそうなのでしょうか?
さらに個人再生は自力では困難ですので弁護士などに依頼するわけですが、その費用(だいたい平均一人42万円×2名)も加わります。これら全てを、新たな仕事の手取り分で払えそうなのでしょうか?けっこう高給が必要におもわれますが。とくに、住宅ローン+再生による返済分は、再生計画を示して、確実に払っていけることが、事前に裁判所に認められないとならないので重要です。

・住宅ローンを組んだ銀行と会社が借金した銀行が同じなのですが個人再生はみとめられるでしょうか?→小規模個人再生では、すくなくとも債権者の消極的同意が必要ですから、相手しだいです。給与所得者個人再生もありますが、返済負担は増します。
・私も主人の保証人になっているので個人再生をすることになりますが、→保証人になっているのは、会社の借入のほうですか?住宅ローンのほうですか?それとも両方ですか?
・その際の返済額は主人と同じだけ払っていかなくてはならないのでしょうか?→夫婦間のことなので、ふたりあわせて月返済額全てに達すればよいのではないかと。

どのみち個人再生なので、専門家に依頼するわけですから、その人に相談することも、費用のうちに入っているとおもいますので、はじめから細部を再度把握した上で、よく相談してください。個人的には、文面から読める範囲では自己破産を勧められそうな気はします。

【補足】
・自己破産は会社の親会社の社長からすすめられました。→専門家以外の判断なら質問には書かないほうがいいですよ。質問文では具体的な内容が、かなり欠落していることもあり、きっと専門家がそういう判断をしたのだろう、という前提で回答が入り易いです。
・わたしは会社の借金と家のローン両方の保証人です→それなら、夫婦同時に自己破産か個人再生の同じ方法を採ることになるとおもいます。
・計算したところ借金と家のローンは今後の収入で払っていくことはできそうです。→正確に計算した上での判断なのでしょうか。個人再生は、住宅ローン以外の債務の20%(3000万円以内の場合)よりも、清算価値のほうか上回っている場合そちらのほうの額を弁済しなければなりません。質問では、個人再生ができるか否かの質問なのに、具体的な数字が全くありませんので、誰にも判断できず、回答が付かないのだとおもいました。個人再生による正確な弁済総額が確定し、原則三年(最長五年)として36分割した額に、住宅ローンの月返済額を足し、それを月給の手取り分からまかなえるかどうかなのですが、質問では、就職先が決まった段階とありますので、現実に、それをカバーできる定収を得た状態に入ってからの判断になります。ちなみに、個人再生では、返済のテスト期間があります。
・弁護士費用は難しいかも。→前文と矛盾していて、やはりあいまいです。個人再生は、個人の債務整理の中では、一番費用がかかると言ってもいいとおもいます。弁護士や司法書士に依頼するにせよ、再生委員を選任するにせよ、一人50万円ほどは、みておいたほうがいいでしょう。個人的には、弁護士に依頼するのが一番無難だとおもいます。費用は分割にしてくれる場合が多いですが、債務の返済と違って、せいぜい一年以内の分割までしか認めてくれない場合が多いです。その間は、月々ふたつの債務の返済に弁護士費用も加算されるわけです。

これから、法テラスなどの無料相談などに電話予約して行かれるといいでしょう。こういう場では、自分が状況を正確に伝えるために、どこが足りないかを把握することのみに活かせばいいです。無料といっても、30分だけですから、そこで正確な情報を示して、正確な判断を仰ぐことが大切です。知恵袋で、「個人再生ができるかどうか」の質問を重ねても時間の無駄になりますので、早く専門家に相談したほうがいいですよ。

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  • 編集日時:2009/12/2 21:59:42
  • 回答日時:2009/12/1 19:24:01

質問した人からのコメント

  • 無知なもので質問内容も至らないのにここまで丁寧におしえていただきありがとうございました。来週予約をしてみました。
  • コメント日時:2009/12/4 15:29:38

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