解決済みの質問
事業税の外形標準課税ってなんですか?
事業税の外形標準課税ってなんですか?
- 補足
- ご回答ありがとうございました。もしよろしければ、法人事業税の付加価値割、資本割についてもご教授下さい。これらはどういう意味でしょうか?
-
- 質問日時:
- 2009/12/18 11:36:15
-
- 解決日時:
- 2009/12/19 23:32:56
-
- 回答数:
- 2
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 25枚
-
- 閲覧数:
- 521
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
単純に言うと会社の規模に課せられる税金です。
昔は、資本金が同じであれば、均等割額は同じでした。
ですので、売上1000億円も、1000万円でも同じ額だったわけですね。(資本金が同じ場合)
特に赤字に陥っている場合は、それ以外の納税がないため、均等割り額だけが地方の収入になるわけです。
しかし、そもそも均等割りは「赤字であっても行政サービスを受けてるのでその部分は払ってね」って事なので、
それが会社の規模に比例していないのはおかしいでしょ?って事になりました。
単純に言うと「大きい会社ほど社員が多いはずなんだから、社員が通る歩道の街路樹剪定、清掃費用は社員が多い会社が多く負担すべきでしょ」ってなったわけですね。
簡単に言うとそれが外形標準です。
補足の回答
外形標準課税とは会社の規模に応じて課税されると書きましたが、
じゃあ会社の規模ってなんやねん?って事になるじゃないですか。
それを資本金等で判断する資本割と、報酬給与額や支払利息などで判断する付加価値割という二つに分類しました。
当然資本金が大きければ会社の規模が大きいと判断できますね。
社員が沢山いたり、借入が多ければ会社の規模が大きいと判断できますね。
一概にはそうとは言えないんですが、どこかで線引きをしないといけないので、これら二つで会社の規模を判断しようと考えたわけです。
よってこれらが大きいと会社の規模が大きく、行政のサービスを多く受けていると考え、外形標準課税で課せられる法人事業税も大きくなるというわけです。
- 違反報告
- 編集日時:2009/12/18 15:11:14
- 回答日時:2009/12/18 12:50:28
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
2人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
法人事業税の内訳
1.資本割 資金の金額に応じて払うもの
2.付加価値割 支払給与・支払利息・支払家賃の3種類に応じて払うもの
3.所得割 所得金額に応じて払うもの
このうち、1および2が会社の規模に応じて払う「外形標準課税」といわれています。
3は規模ではなく、所得に応じて払うものですので、赤字であれば発生しません。
中小企業の場合には1および2はありません。
- 違反報告
- 回答日時:2009/12/18 15:01:07



質問した人からのコメント