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解決済みのQ&A

外人・外国人はなぜジョーク・冗談・嫌味が上手いのか 洋画を見てると全部と言っ...

ryuukennsixさん

外人・外国人はなぜジョーク・冗談・嫌味が上手いのか


洋画を見てると全部と言っていいほどジョークや嫌味を言ってて上手いなと思います
邦画ではあまりないですよね
どうしてあんな上手く考えつくのでしょうか?
環境の違いと言われたらそれまでなんですが…
僕も上手い事を言いたいのですが全くセンスのない事しかうかびません
考えつくコツなどありましたらよろしくお願いします

  • 質問日時:
    2010/1/5 07:51:44
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2010/1/12 17:39:02
  • 閲覧数:
    967
    回答数:
    6

ベストアンサーに選ばれた回答

jamesotoribondさん

確かに映画やTVを見ていると、おもしろいなーと感心することが、ありますね。
実生活でもウイットに富んだ発言を間髪おかずに発する人は、みんなから好感をもたれています。
頭の回転が、速いのだろうと思います。

日本人と異なる点は、真面目な表情で、そうした発言をするので、シリアスなのか、
ジョーク&シニカルなトーク(辛口ジョーク)なのか、文化の違いで僕も判断に迷うときもあります。

人種が混沌とミックスされた背景の中で、思うことを明瞭に発言することによって、誤解を避ける背景から自然とそうなったのカナと思います。日本人以外は、どちらかと言えばアドリブだと思います。その点、日本人は、考えてから面白いことを言います。)


<僕も上手い事を言いたいのですが全くセンスのない事しかうかびません。考えつくコツなどありましたらよろしくお願いします。

これは、やはり、慣れだと思います。おもしろい映画だけでなく、ドラマや、アクションフィルム、いろんなジャンルの映画、TVショーを視聴することでしょうか。

質問した人からのお礼

  • 降参アドリブなのに凄いですね…
    映画見まくります
    ありがとうございました
  • コメント日時:2010/1/12 17:39:02

グレード

ベストアンサー以外の回答

(5件中1〜5件)

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tarudakeさん

私も冗談、嫌味、慇懃無礼、全部 下手です。
そのせいか、お笑い芸人大好きです。
シャレに ならないですね。


ところで rothembaum くうたん さん、そりゃ無いでしょう!?

> 日本語は書くための言語。

だなんてぇ。つい最近(千数百年前)、漢字なんかが入ってくる前までは文字が無かったって聞いてます。本当かどうかはともかく、聞いたところによると、そうです。その上、第二次世界大戦前までは、文字を読めない女性もケッコウ居たと聞いてます。日本語も、外国語も、話すための言語だと思いますよ。

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  • 編集日時:2010/1/8 11:38:33
  • 回答日時:2010/1/8 02:36:05

rothembaumさん

アルファベットを使う言語は、話すための言語。
日本語は書くための言語。

。。。なので、日常の会話にも、その特質が出るのだと思います。

小学生のころから演説や討論を訓練している人たちは大人になって言葉の扱いがうまいと思います。日本でも少しずつ変わってきているようですが、原稿を読むだけの発表会に留まっているように思います。討論が成り立ちにくいのも、日本人の特徴ですね。論を討つ、ということが分かっていない。論を論として受け止められず、発言者同士の感情論にすり変わってしまう。
言語にはそれぞれ特徴があるので、無理に他の国の会話術をまねることはないと思います。
ユーモアは大切ですが、母国語の美しさを損なわない範囲で楽しみたいものです。

mimikoca63さん

映画は特に面白く作ってますが、実生活でも似たようなものです。
会社に行っても、上司や同僚と、冗談言って笑うことが多いです。
でもこれは才能ですね。面白い人は面白い。
つまらない人もアメリカにも多いです。そういう人は、下手な冗談は
控えた方が良いですね。

日本人に”好みの人は?”と聞くと、”優しい人~~”という答えが
来るようんですが、アメリカでは男女とも、”ユーモアのセンスのある人”
と答える人が目立ちます。

でも”ユーモアのセンスがある”ってことは、漫才師のような人、
という意味ではないです。
苦労を笑いに変えられる余裕のある人、という意味みたいです。

  • 違反報告
  • 編集日時:2010/1/5 18:44:31
  • 回答日時:2010/1/5 08:45:31

kawamotooregonさん

アメリカに長年住んでいます。
ジョーク、冗談は、日常のことですよね。
ちょっと信号でまっているあいだでも、
目の前で多少面白いことが起こっていると、
すぐに見知らぬ人も冗談を飛ばします。

先日もこちらの卓球クラブに入ったのですが、
会員は全員写真をとることになっており、
写真をとってくれたアメリカ人が、
この写真を”指名手配”として、
郵便局に張り出してもいいか、というので、
”普通、わたしは写真を撮られるときは、
モデル料としてお金をいただくにですが、
今日はかんにんしておいてあげましょう”
とやり返しました。
まあ、文化が違うといえばそれまでかもしれませんが、
このように初めてあった人でも
冗談がとばせるのは、やはり、
日常に余裕があるから、という
のといつでも友達を作りたいという
生活の知恵なのではないかと
思います。
わたしは、人と接するときにできるだけ、
楽しもうという気持ちで向き合います。
そうすると、会話にも余裕がでるし、
冗談が簡単に出てきます。
日本人ももう少しリラックスして
日常に余裕ができれば、
冗談、ジョークがでやすくなると
思うのですが。
ああ、それと、関西に人は、やはり
冗談多いですよ。関西人が
二人集まるとかならず、漫才ができます。
あれは、やはり関西人の昔から
の生活の知恵であった、それが
文化になっているのではないでしょうかね。
ちなみに、わたしも勿論関西出身です。

izankoroさん

あれは、優秀な脚本家が一生懸命考えた台本を読んで演じているからですよ。

なんて、つれない回答はよしますね。

しかし、日常会話が映画の中の会話のように決まっているかと言えば、そうでもないです。人の知的レベルによって、もの凄く語彙の少ない人もいます。ティーンエイジャーとか、会話の芸術を知らずに「......っつーか、、、その、、、あの、、、」っぽくモゴモゴしている子結構いますよ。作業員さんとかでも。

反面、パブなどで見ず知らずの人とも愉快におしゃべりしながら飲むこともあります。中年以降は饒舌な人も多いですね。色んな経験を通じて話し上手になっていくんでしょう。

日本人と比べると、日本人は相手の目の色を伺いながら、不快な思いをさせない、余計なことを言わせないで意を汲むことに気を使っていると思います。反面、外国(英語圏)では、相手を楽しませながら、上手に自己主張できることがスマートなので、目指している方向が違うんでしょうね。

自分の欲求を満たす時には、相手を楽しませることとセットにして考えるのがコツではないかな。キツいことを言う時には、ユーモアのある表現を心がけるとか、クドいことを言うときは自虐ネタっぽくまとめるとか。話し上手な人を見つけて、仲良くなるのも良い方法だと思います。

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