解決済みの質問
最近の日本の文学作品や推理小説は40年前の日本のものより質が上がっていると思い...
最近の日本の文学作品や推理小説は40年前の日本のものより質が上がっていると思いますか? また、40年以上前のもので未だにどの作品も越えていないと思える作品があったらタイトルを挙げてください。
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- 質問日時:
- 2010/1/6 19:16:46
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2010/1/13 08:31:52
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
なぜ40年なのでしょうか。
作品が良質かどうかは、全体で問うよりも、
その作家や作品によると思います。
良い作家もいれば、悪い作家もいるでしょう。
又、時代が変動している事を考えると、
何を基準に“良い”と判断するのか、
それにもよりますね。
例えば、いくら、“我が道を行く”作家でも、
売れなければ、現実問題困るわけですから、
やはりうけの良い作品にするわけですよね。
とすると、その時代の風潮等は作品に
強い影響を及ぼすはずで、その点を考慮しなければ、
正確に判断は出来ないかと思います。
科学等が発達している、という面では、
もちろん過去よりも現代の方が明解ですね。
基本的に古典的傑作とされているものは、
現代でも模範とされているので、そういう意味では
どの作品も超えられていないと思います。
しかし、「個人的にこれは凄い!」というのを一作挙げると、
「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー
ですね。
これは例え今まで書かれなかったとしても、
ドストエフスキー以外のいかなる大作家も
生み出せないでしょう。
未完とは思えぬほど完成度が高く、
思想等も個人の領域をまるで超越している。
父親を殺した犯人は誰か、というある種の
推理小説とも呼べますね。
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- 編集日時:2010/1/9 21:24:03
- 回答日時:2010/1/9 01:09:18


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