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形容詞、形容動詞、連体詞の見分け方が分かりません。 参考書や教科書を見てもさっ...
形容詞、形容動詞、連体詞の見分け方が分かりません。
参考書や教科書を見てもさっぱりです。
テストでいつも困っています。
教えてください。
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- 質問日時:
- 2010/1/21 19:11:04
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2010/2/5 03:55:12
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
u2u2310さん
形容詞・・・状態や性質を表す。言い切りの形(終止形)は「い」で終わる。
熱い、痛い、美しい、遅い、軽い、苦しい、毛深い、こそばゆい、寒い、白い、涼しい、狭い、高い、小さい、冷たい、手堅い、遠い・・・・など
形容動詞・状態や性質を表す。言い切りの形(終止形)は「だ」で終わる。
温かだ、意外だ、遠大だ、温和だ、完璧だ、きれいだ、屈辱的だ、健康だ、さわやかだ、辛辣だ、すこやかだ、鮮烈だ、爽快だ、・・・など。(丁寧な表現になると「だ」ではなく「です」で終わる)
この2つは用言と言って活用のある言葉です。
だから形を変えて使われることも多いです。
その時は「言い切りの形(終止形)」になおしてみましょう。
連体詞は「体言(名詞・代名詞)を修飾する語」です。
だから連体詞の後ろには必ず名詞か代名詞がきます。
活用はありませんので、変化せずかならず同じ形です。
この(本)、その(人)、あの(場面)、どの(服)小さな(家)、大きな(地球)、
おかしな(話)、ある(日)、あらゆる(階層)、去る(1月3日)、来る(2月2日)
いかなる(場合)、あくる(朝)、たいした(問題)、とんだ(ハプニング)。、わが(国)・・・・など
文法、特に品詞を勉強するときは、例語をたくさんあげるとわかりやすいです。
- 回答日時:2010/1/21 19:47:16
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形容詞と形容動詞の見分け方は、それぞれの終止形と連体形をみればわかります。
例えば、「真っ白い(形容詞)」「真っ白だ(形容動詞)」の活用を見比べましょう。
真っ白い 語幹:真っ白 未然形:かろ 連体形:かっ 終止形:い 連体形:い 仮定形:けれ 命令形:×
真っ白だ 語幹:真っ白 未然形:だろ 連体形:だっ 終止形:だ 連体形:な 仮定形:なら 命令形:×
形容詞 ・・・活用がある。用言なので述語になることができる。基本形(終止形)が「い」で終わるものは形容詞ということです「美しい」
「だ」と「な」で言い換えることができない。「美しだ」「美しな」
形容動詞・・・活用がある。用言なので述語になることができる。基本形(終止形)が「だ」で終わり、連体形は「な」で終わる。
「だ」と「な」で言い換えることができる。「きれいだ」「きれいな」
連体詞・・・活用がない。修飾語になる。体言(名詞・代名詞)だけを修飾。
「大きい池に大きな魚がいる。」を例にあげましょう。
「大きい」・・・「大きだ」とは言えないので形容動詞でない。「大きい池」は「大きかった池」と活用できるので、形容詞と分かる。
「大きな」・・・形容詞には活用語尾「な」が無いので形容詞ではない。「大きな」は「大きだ」とは言えないので形容動詞ではない。
連体詞は活用しないので、「~だ」にすると不自然になる。体言(魚:名詞)を修飾する連体修飾語である。
後は練習して、紛らわしいものをきっちり覚えましょう。
- 編集日時:2010/1/21 22:25:40
- 回答日時:2010/1/21 22:11:23
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