解決済みの質問
円谷プロの経営状態は、現在どんな感じなのでしょうか。「銀河伝説」は期待通りの...
円谷プロの経営状態は、現在どんな感じなのでしょうか。「銀河伝説」は期待通りの成績を上げられたのでしょうか。
TYOに買収されて以降、何でも『徹底的な合理化』が進められたとききます。
去年12月に公開された「ウルトラ銀河伝説」では、涙が出るほどの低予算(前作「超8兄弟」の5億円よりもさらに下!)ながらCGを駆使した新しい形のウルトラマンを作り上げてあった上、それまでの劇場版とかと比べても荒削りながら面白い作品に仕上げていました。
新体制の円谷プロに対する期待が一段と高まりました。
しかし、調べてみたらその最終興行成績は5億円弱……ペイできるかどうかギリギリのラインだと思います。
新ヒーローまで登場させて、かなり力を入れたように見えましたが、これはもしかして大ダメージなのではないでしょうか。
個人的には、もうこれからのウルトラシリーズは衛星放送やケーブルのみでの放映になるのではと思っているのですが、それにしたってこれから新シリーズを展開するに当たっては、この成績は非常に厳しいモノだと思います。
円谷プロ、果たして大丈夫なのでしょうか。
というか、赤字経営はちゃんと直ったんでしょうか。
-
- 質問日時:
- 2010/1/29 18:33:55
-
- 解決日時:
- 2010/2/4 19:55:24
-
- 回答数:
- 2
-
- 閲覧数:
- 369
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
どうだろうか・・・。
円谷プロの副社長によると、今後は海外にも目を向けていくみたいなことを言ってますけどね。
CGを駆使するのも、『外国では外国の役者を起用させて国内で既に制作された作品に役者登場部分だけ現地外国人の役者に差し替えられる』ということらしいですけどね。
合成なら確かに可能だし、良いアイディアと思います。
なぜかというと、少子高齢化社会に突入してる日本だと、ヒーローで商売するにも顧客である子供が減少してるから今まで以上にビジネスが難しくなる。
となると、海外の子供をターゲットにするしかないということらしいですね。
ウルトラマンは少なくともアジア諸国の子供には知られてるし、チョイヨープロとの裁判に決着付けばアジアで本格展開出来そうですけどね。
欧米では特撮ファンを除いて一般的な認知度は低い方ですから、苦労しそうではありますが。
まあ新体制になったばかりだから、そんなに早々に良い方向に向くことはなくて当たり前ですよ。
これからだと思いますよ。
- 違反報告
- 回答日時:2010/1/29 23:12:07
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
なんかもう、ウルトラマンが子供たちにあまりウケてませんよね。昔ながらのファンしかいない気がします。新規のファンを増やさない限りはウルトラマンもヤバいと思います。
- 違反報告
- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/1/29 22:53:49


質問した人からのコメント
まだまだこれから、なんですね…。