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古民家リフォームの基礎について

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質問者

udaudakomichiさん

2010/1/3122:41:55

古民家リフォームの基礎について

大阪の主婦です。石場建ての基礎の土地付き古民家を購入予定です。今主人が大工さんとリフォームについて話し合っています。大工さんが床下を見て、補修すればこの石場建てのままでいけそう、とのこと。私も最初にそれを主人から聞いたとき、「えっ、コンクリートの基礎じゃなくて、地震とか大丈夫なの??」と大変心配になりました。が、調べていくうちに、石場建ては免震性のある、先人の知恵が活きた素晴らしいものだということが分かりました。

ただ、今心配なのは、その大工さんが補修するのに、プラスチック(塩ビの?)製の、新しい家にも使われるような材料を使うということです。そうすればシロアリ対策にもなる、との由。私がネットで見ている限りでは、ヒバなどの木で根継ぎをする、ということなので、プラスチックの材料で大丈夫なのかなあ・・・と。ネットで探しても、そういった補修方法が見当たりませんし。

今度は、私も交えて大工さんとお話させていただく予定。その前に予備知識として、上記教えていただければ大変有難く思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/2/102:23:01

柱の根継ぎにプラスチックの材料を使うというのは聞いた事がないですね。
普通は、そのような物や金物も使わず、追っ掛け大栓継ぎや金輪継ぎ等の継手で根継ぎをするだけで良いはずです。
もしかしたら、根継ぎで交換した柱の根元部分に、シロアリ避けのカバーとして付ける物なのかもしれませんね。

それか、足元が柱→礎石の石場建てではなく、柱→土台→礎石の石場建てだった場合は、おそらく基礎パッキンではないかと思います。
基礎パッキンは、最近の住宅で使われるもので、土台とコンクリート基礎の間に通気性の確保やシロアリ対策のために入れられる物です。
石場建てでも、これと似たようなものを入れる事があり、通称ネコ土台といって栗材などを使用します。
本来はネコ土台を入れなくても、石場建てというだけでシロアリ対策は十分なのですが、念のためにでしょうかね。

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