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解決済みの質問

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フロックスに債務不存在を主張。

s_t_s_h_y_sさん

フロックスに債務不存在を主張。 フロックスに債務不存在通知を送付したところ、先日電話がきました。相手の主張は『利率を15%で計算されているが、本件の場合は18%になので認められない』といわれました。2002年1月に初契約をし、同年9月に完済(過払い金4600円発生)。そして、2006年6月に再契約をし極度額100万円その日に100万全額引き出しました。しかし、過払い金を差し引くと995400円となり、15%の適用が受けれなくなることに気づきました。そこで質問です。
①初契約を一連と考えると15%の適用を受けれないので、別契約としして、計算することは可能ですか?一連となると残金89000円となり、別契約で計算すると残金8000円になるので助かります。再契約時、書面を書いて100万の融資を受けています。
自分なりにインターネットで調べているのですが、業者側の分断を阻止するような判例や準備書面等のサンプルは見かけるのですが、こういったケースの判例などがなかなか見つかりませんので、皆様の知恵を拝借したいと思います。よろしくお願いします。

補足
素早い回答ありがとうございます。分断として争いたいと思います。しかし、この場合、前契約4600円の過払い。後契約7800円残金が発生してるので差し引きして3200円を支払って債務不存在を争うのか、過払いと債務不存在別々と考えて争うのでしょうか?別々にとなると2つの訴訟を抱えるのは時間的にむずかしそうなので、アドバイスよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shou_go001さん

この場合別々に訴訟ということは考えられませんが・・・

債務不存在確認の訴訟の場合、約定の残高-0円が経済利益=訴額になるので、たとえば約定債務50万あれば印紙代5千円かかりますが、これをあと4000円支払って800円の不当利得返還請求を起こせば訴額800円で印紙代1千円で済みます。

訴訟費用の面から考えても分断計算で不当利得返還請求すれば、0和解か勝訴判決で決着すると思いますよ。

質問した人からのコメント

  • 分かりやすい回答ありがとうございます。分断主張でがんばってみます。また疑問がでましたら質問させていただきますのでよろしくお願いします。ありがとうございました。
  • コメント日時:2010/2/16 23:15:15

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awpjmgaさん

最初の取引と後の取引は争えば分断となりそうです。
そして、二回目の取引について、一瞬でも残高100万円を越えたらその後の利息は15%です。
ただ、任意の交渉でゼロ和解は難しいかもしれません。
その場合は、遠慮なく数百円の過払い訴訟をしましょう。

分断については、一連の主張を裏返しに考えましょう。

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  • ケータイからの投稿
  • 編集日時:2010/2/13 20:13:31
  • 回答日時:2010/2/13 20:12:39

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