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F/A-18E/Fがそんなに優れた戦闘機なら、次期主力戦闘機として買えばよいのですか?

softnawatashiさん

F/A-18E/Fがそんなに優れた戦闘機なら、次期主力戦闘機として買えばよいのですか?

以前何回か質問で、スーパーホーネットの性能の性能の低さを議論した時非難が集中しましたが、そんなに優れた戦闘機ならF-15Jの後継機にしたらどうでしょう?

安いだろうから、たくさん購入できるでしょう?航続距離もそこそこだから日本には良いかもしれません。安い分でデータリンクを整備するのに防衛予算をより多く投入する。

電子装置が優れているからスーパーホーネットはフランカー系戦闘機の敵ではないと多くの人が言っていましたが、とすれば300機中国が持っていても怖くない。

今の日本の周辺状況からすればそれでよいのでは?

補足
ところで、航空自衛隊は空中給油機をもう持っているのですか?将来持つとして何機持つつもりでしょうか?F-35は空中給油機のサポートなしで大丈夫なのでしょうか?

補足
日本がほしいのが第5世代の戦闘機でも、中国などが持っているのがフランカーならフランカーに対抗できればよいですよね。対抗できないのですか?バックアップなどのトータル戦力でスーパーホーネットのほうが上だという意見が多かったと思います。戦闘機としても攻撃機としても使えるのなら万能機ですから、予算の少ない自衛隊にとってかえって適しているのでは?

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su27navjpさん

F/A-18E/Fに関しては、優秀な機体であります。
しかし、日本で運用するに当たりメリットが少ないのも事実であります。
メリット
コストが安い
初期サポートが得られる。(日本飛行機)
海軍機のメリットが十分得られる。
頑丈である。
主翼が折りたためるので収納場所が得やすい。
現在製造分はAESAレーダーになっています。

デメリットは、足が遅い点です。
加速も悪いです。

空中給油に関しては、給油ポットを搭載すれば同じ機体同士給油が可能です。
現在自衛隊では、KC-767を4機導入予定です。
しかし、空軍機で採用されている給油システムしかなく運用に難があります。
そのため、F/A-18E/Fやタイフーンを導入する際には改修をしなくてはいけなくなります。
または、機体自体の空中給油システムを改良しなくてはいけません。
F-35に関しては、給油システムは変更せずに運用できます。
燃料を大量に消費するので、給油機のサポートは必要になります。

現状では見えていませんが、C-130Hに給油キットを搭載するという計画もあります。
この場合ですと、海軍系の給油システムを持っている機体は改修を
しないで済みます。

電子機器の性能に関しては、Su-27系より優れています。
やはり足が遅いので、迎撃任務には向きません。
ライセンス生産機は、改良される可能性も少なからずありますで
なんともいえません。

理想としては、タイフーンを72機とライノ24機の導入します。
ライノは、全機対してグラウラーの配線をするのがベーターを考えても
いいかもしれません。

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jessekouki315さん

クラスターが禁止される可能性があるのでA-10が買いでしょう!

piano224balletさん

専守防衛の日本ならF-16の方が良いと思うのです。
別に他国へ侵攻する事なんか日本は無いでしょう。

こういうのはどうでしょう?

F-15...遠距離戦闘機。

F-16...局地戦闘機

F-2...対艦戦闘機

このような使い方に分ければF/A-18は必要なくなると思うのですが...

対地攻撃にはA-10などはどうですか?
コストも10億程度でちょうどいいと思います。

第一、戦争にならない限り対地攻撃機は要らないですね。

まあ、実現していればの話ですが...

fightgennpatuさん

たとえ今ライノを導入してフランカーに対抗できても、中国は時間が経つにつれ更に高性能な戦闘機を開発してくるでしょう。だったら結果的に第五世代の戦闘機が必要になります。
F-35取得の遅れの穴埋めとしてライノを少数導入するのは賛成です。しかしライノを主力になんて正気の沙汰とは思えません。

第一に、日本は現在攻撃機を持てません。

trainfanstore23さん

皆さん、海外から買うと書き込みしてますが、
実際のところ日本の自衛隊に大量に納入しているのは、日本の企業です。

海外で開発した商品を日本の企業が、ライセンス生産して自衛隊に納入してます。

F-18のライセンス生産を相手企業が認めるのか疑問です。

だから、F-16ベースのT-4も日本企業が納入しているし、
F-15についても、日本の企業でライセンス生産して納品してます。

F-22については、アメリカ合衆国議会で、日本に売るのはやめると言っているし
アメリカでも、値段が高いので、購入する数を制限しているようです。

代わりに、EUから買うという話もありますがその方が、実際には安いようです。

だが、どのようになるのか不明な点が多いようです。

tiddhkurusimaさん

F/A-18E/F(ライノ)は、優れた戦闘機なんですが、戦闘機としては空自が導入したことが無い、海軍機なんですね。今まで、空自は米空軍の採用をした戦闘機を採用してきた経緯がありますから、おいそれと、導入する訳にもいかないのです。KC-767J空中給油機も、F-15J/DJ F-2A/Bのフライングブーム方式の空中給油方式にしか対応していないのです。ライノとタイフーンはプローブ&ドローグ方式の空中給油方式で、KC-767Jでは、現在のところ対応できないのです。新たに、ポッドを導入して追加装備するとか、フライングブームに取り付けられるアタッチメントを追加購入する必要が出てきます。ちなみに、KC-767Jは4機保有しています。運用実績を踏まえて、追加購入するか検討するみたいですが、現在のところ、打ち止めです。空自のC-130Hの一部にプローブ&ドローグ方式の空中給油能力を追加中ですし、ライノ自体に給油ポッドを装備させて空中給油する事も可能ですが、KC-767Jを改造する必要性は出てくるでしょう。
現実路線としては、F-15FXを導入するのが一番、リスクは少ないですが、如何せん機体設計が古いし、F-15SEという限定的にステルス性能を向上させた機体が開発されましたが、今後、30年は使っていく事を考えれば、発展性も、候補機の中では一番、乏しいと思います。コンフォーマルタンク内にAAMを装備できますが、搭載数も限られますし、機外に装備をすれば、ただのストライクイーグルとほとんど変わりませんからね。F-35は開発途中であり、開発がさらに遅延する可能性もありますから、今回は候補外とみて良いでしょう。むしろF-15J/DJの後継機としての方が有力ではないでしょうか。ライノは、マルチロール性能はありますが、加速性能が悪いという欠点もあります。あと、エンジン音がうるさくて訴訟沙汰に本国でなった事があります。まぁ、厚木基地のニッピの工場で整備をやっていたり、厚木基地に配備されているので、ハードルが高い飛行機ではないのは確かですね。ただ、F/A-18E/FもF-15FXもライセンス生産は、認められるでしょうが、AESAレーダーなどはブラックボックス化される可能性がありますし、その他の機器の一部も輸出が認められない可能性が高く、ダウングレードタイプになるのではないでしょうか。F-15J/DJの時もそうでしたからね。その点を考えれば、タイフーンはライセンス生産を認めるうえに、一切のブラックボックスを設けないという、好条件ですが、導入経験も無い欧州の戦闘機です。相互運用性には問題は無いでしょうが、そもそも、候補となるトランシェ3型が実用化されていないとか、色々と問題もありハードルが高いです。F-35は、F-35A、F-35B、F-35Cとあり、F-35AとF-35B/Cとでは、空中給油方式が、上記のように違います。Aがフライングブーム方式、B/Cがプローブ&ドローグ方式です。

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  • 編集日時:2010/2/25 22:21:51
  • 回答日時:2010/2/24 23:41:36

t2tokaf2tokaさん

F/A-18Eは、
確かに現在のF-X問題では割と低い評価を与えられていますが、
実際はとても優秀で、最新型のものは少なくとも現在のF-15Jよりも
強力なのではないかと言われる程です。

・・・しかし、
F-22の方がF/A-18Eより優秀です。

質問者様も仰っているとおり、
「今の日本の周辺状況からすればそれでよい」
のですが、
今から配備したら少なくとも今後20年は主力戦闘機、
30~40年は現役として頑張ってもらう必要があります。
その20年の間に、中国、ロシアはまず間違いなくステルス戦闘機を配備するでしょうし、
韓国だってF-35を配備します。

今まではF-15で優位性を保ってきた日本ですが、
ステルス機相手にF/A-18Eではあまりに分が悪いのは明らかです。
今後も中国やロシアに優位性を保つためにはF-22がどうしても欲しいのですが
アメリカは頑なに拒否しているので困ってしまい、こうも選定が遅れています。

なお、F/A-18Eはオーストラリア空軍が
旧式化した戦闘爆撃機に代わって配備し始めましたが、
オーストラリアは数年後に旧式化したF/A-18Cに代わってF-35も購入する予定です。


「安いだろうから、たくさん購入できるでしょう」
というと、応えは「否!」です。
購入する機体はF-4の後継機としての60機近くと決まっております。
300億のF-22を60機配備するのなら
100億のF/A-18Eを180機、という訳にはいきません。
それだけのパイロットや整備士、格納庫、その他もろもろ限界があります。

空中給油機は、KC-767を4機持っています。
4号機はつい最近、2010年の1月8日に配備されました。
とりあえずは4機で落ち着きますが、最終的には計8機欲しいらしいです。
空中給油については問題ありません。

z1mark2さん

日本の仕様はあくまでも空軍機です。
他の回答者さんと同じで日本には不要な装備がありますので、あえて導入しません。

それに日本が欲しいのは第5世代の戦闘機であって、第4世代の戦闘機は不要です。

で政治的な意味あいとして、F/A-18は攻撃機としての運用も可能です。
で日本には攻撃機は必要ないとなります。あくまでも領空と制空権を防衛する戦闘機となれば、
宝の持ち腐れとなります。

それとF/A-18は当初、F-16と空軍機開発競争して負けているいきさつもあります。

本来空軍機として計画していたが、開発競争に負けて本来日の目を見ることはなかったのですが、
海軍上層部が一部仕様を変更して、A-6やF-4の後継機として採用となっています。

日本はすでにあります。2機、、浜松基地所属です。現時点ではこれ以上不要でしょう。

fa18jさん

艦載機は騒音が酷いと言う人達がいますがF‐15Jの方が音大きいと思いますが?
北海道千歳基地での日米共同演習で騒音測定した結果FA‐18Eよりも旅客機の方が騒音が大きい結果です。
FA‐18Eをメーカーへ注文時点で空軍使用に変えて製造する事も可能です。
コソボ紛争時に爆装したFA‐18Eがミグ30クラスをアムラームで爆装したまま撃墜しています。
いつ実戦配備するか解らない高価な戦闘機よりはFA‐18Eを大量購入するのがいいのですが?

航空自衛隊にはKC‐767空中給油機が2機配備しています。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2010/2/24 21:48:14

tatti_kenさん

【補足について】

質問者様は次期主力戦闘機と次期の次期の主力戦闘機とがごっちゃになってないですか?

下の補足にも書きましたが次期主力戦闘機はF4Jの代わりになるものですぐにでも欲しいものです。
それなら質問者さまの言うとおりフランカーに対応できればいいのでスパホでもいいと思います。

一方、本文中にはF-15の後継機としてスパホとありますがF-15が退役するのは20年近く先です。
そのころには中国の主力戦闘機はロシアのステルスになる可能性が高いので日本もステルスは導入したいでしょう。
なので次期の次期の主力戦闘機が第五世代機となるはずです。





F/A-18E/Fは確かにF-Xの候補の1つですが以下の問題点があります。

・艦載機のため折りたたみ式の翼や強化されたランディングギアなど空母を持たない日本には無駄な装備があり再設計にコストがかかる。ちなみにF-4も艦載機ですが日本が導入したE型は元々空軍使用。

・エンジンの騒音がほかの戦闘機と比べて大きい

・日本が4機の空中給油機(KC-767J)を持っているが給油方式がこれと合わない。(アタッチメントで解決可)

・レーダー断面積が大きい(ステルス性が低い)

などがあります。

F-Xは個人的には納期、改良の自由度、値段などを考えるとユーロファイターが有力かなと思います。

【補足】
すいません見間違えていました。
いまのF-XはF4Jの後釜候補なのでユーロファイターでいいと思います。
質問者様はF-15Jの候補なので次の次の主力戦闘機候補ということになります。
それなら今開発中のステルス戦闘機になるかとおもいます。

ちなみにスパホがほかの戦闘機と比べて騒音が大きいと書いたのは他のF-X候補(F-35、F-15SE、ユーロファイター)です。
新しいのを買うなら少しでも騒音が低いのがいいと考えるのは普通の感情ではないでしょうか。

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  • 編集日時:2010/2/24 23:54:27
  • 回答日時:2010/2/24 21:18:45

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