解決済みの質問
法人税対策のことをお聞きしたいと思います。
法人税対策のことをお聞きしたいと思います。
従業員20名ほどの会社の役員をしております。代表取締役は母です。当社は五月決算で、今期は利益がでています。代表は、法人税が多額になるのを嫌い、1000万程の設備投資を考えています。無駄な投資とまでは言いませんが、その投資によって利益の増加はあまり期待できず、後々固定資産税や経費は増加しそうです。
なので、私はその設備投資には反対です。ただ、私も法人税額を抑えたい考えはあります。なにかハコモノ設備投資以外に有効な節税策はあるのでしょうか。
ちなみに、長期借入金もありますので、前倒し返済では、利益の相殺にならないのでしょうか。
昨年までは、父と母で会社を経営しておりましたが、父が亡くなり、私と母とで切り盛りしていくことになりました。経理、経営など初めてのことばかり、わからないことばかりです。
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- 質問日時:
- 2010/3/2 10:52:43
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- 解決日時:
- 2010/3/2 21:39:36
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ベストアンサーに選ばれた回答
tttmax22さん
例をあげてみましょう。
当期利益1千万円の時法人税等は約400万円ほどになります。
利益は究極的には現金が前期末に比べて増えた分です。
ということは税金を払っても600万円は残る勘定ですよね。
次に法人税等(均等割は別にして)を0にしたいということは利益1千万円を0以下にしなければなりません。
1.即時損金に出来る費用を1千万円分作る。
この場合は現金1千万円が無くなります。
2.減価償却費が1千万円になるような減価償却資産を購入する。
耐用年数5年としても 8千万円の取得費がかかります。
この場合は現金1千万円が無くなった上に、借入7千万円が必要になります。
僕だったらたとえ400万円の税金を払っても600万円残る方を選択します。
>無駄な投資とまでは言いませんが、その投資によって利益の増加はあまり期待できず、後々固定資産税や経費は増加しそうです。
なかなかよい感覚をお持ちですね。
そういう目先の欲にとらわれない見方が大事ですよね。
補足
前の人が言われてますが30万円以下の即時償却できる備品類(もちろん必要な物に限りますが)や従業員への決算賞与はよいと思います。
備品については今なら4割引で買えると考えることが出来ますし、決算賞与も同じく60万円の支払で100万円の賞与支払いに出来るなどと(^^)
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- 編集日時:2010/3/2 15:18:43
- 回答日時:2010/3/2 14:59:52
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ベストアンサー以外の回答
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長期借入金に関してですが、契約書に「弁済を前倒しすることによる違約金的なもの」はうたってますでしょうか?早めに返した場合、金融機関としてはその後の利息収入の計画が崩れるわけで、返済日を早めることで違約金を取る契約にしているケースもあるようです。もしそのような契約であれば、当期に違約金としてP/L反映され利益が減り、来期以降の支払利息が抑制されるということになりますので、一応ご参考までに書かせていただきます。
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- 回答日時:2010/3/2 13:10:06
固定資産を取得しても減価償却を通じて費用化するため当期の経費となる金額はわずかです。買い換えが必要な資産なら買い換えてもいいかもしれません。
ハコモノ以外となると、従業員の慰安旅行、従業員の賞与(役員賞与は損金不算入となります。)、少額備品の購入(中小なら30万円未満のもの)
含み損を抱えた土地、建物、有価証券等の資産があるなら売却して利益と相殺。
借入金の返済は損金にはなりませんので利益を減らすことはできません。
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- 回答日時:2010/3/2 11:43:41
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