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こそあど言葉の「あそこ」にはなぜ「そ」が入るのですか?

質問者

chirikiri7さん

2010/3/2023:21:11

こそあど言葉の「あそこ」にはなぜ「そ」が入るのですか?

「あの」「あれ」「あっち」などには「あ」しか付かないのに、何故「あそこ」にだけ余計な「そ」が付くのでしょうか?規則に従えば「あこ」でなければおかしくありませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/3/2023:47:23

「こ・そ・あ・ど」とは 物事を支持して示す意味を持つ「指示語」といわれる代名詞をいいます。

「これ」「それ」「あれ」「どれ」 や 「こう」「そう」「ああ」「どう」といったものですね。

ご質問の「あそこ」は 「ここ」「そこ」「あそこ」「どこ」、漢字で書くと「此処・其処・彼処・何処」になります。
「アソコ」だけ余計な字を使っているわけではありません。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2010/3/2401:33:48

言われてみれば確かにその通りですね。「ここ」「そこ」「どこ」となる以上は確かに「あこ」となるべきです。
しかし、そもそも「あこ」って本当に無いのかな?と思ってとりあえず広辞苑で見てみると、「あこ(彼所)」と載っていました。語釈は次の通り。

(指示)あそこ。かしこ。(関西方面で多く用いる)

ん? 生まれも育ちも京都だけど「あこ」なんて言わないぞ?と思ったのですが、考えてみれば促音を入れた「あっこ」は、確かによく言います。大体「あそこ」と同様に使います。やや雑な言い方という意識がありますが。
どうして「あこ」が表現として定着しなかったのか判りませんが、ともかく「あこ」と「そこ」を組合せた(ように見える)「あそこ」が今や完全に「あこ」に取って代わってしまっているようですね。

御質問の直接の答えになっていませんが、ともかく「あこ」という言い方は元々あったのだけれども、何らかの理由で「あそこ」という語形に駆逐されてしまったのだ、ということのようです。

(訂正)・・・上のように書きましたが、どうも文献上は「あこ」よりも「あそこ」の方がずっと実例が早いようです。と言うことは「あこ」は何らかの理由により、避けられがちだったということでしょうか。この辺りの実情は非常に面白そうなのですが、差し当たって何も判りません。お力になれず済みません・・・。

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