解決済みの質問
村上春樹『1Q84』について。 BOOK4が出るとしたらタイトルは『1985』とか...
村上春樹『1Q84』について。
BOOK4が出るとしたらタイトルは『1985』とかになるのですかね?
-
- 質問日時:
- 2010/4/18 17:10:10
- ケータイからの投稿
-
- 解決日時:
- 2010/5/3 03:46:31
-
- 回答数:
- 3
-
- 閲覧数:
- 5,765
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
先の方が述べられていたとおり、月をさかのぼり 1Q84年の1月~3月の内容になると思われます。
■book4が出版される理由
村上春樹は1Q84を執筆するにあたり、今までの著書の中で 〝最も長い物語〟 になると公言してました。
「ねじまき鳥クロニカル」が3部作品なので、1Q84は book4が出版されることは確実だと思います。
(1Q84は 4部作を前提に書き下ろしている作品であることは ハルキニスト の方々はご存じだと存じます)
■1Q84 book4が1~3月の理由
book1の始まりを読み直してみてください。
青豆がクラウンの個人タクシーの中で流れていた「ヤナーチェックのシンフォニエッタ」を聴いて、クラッシックの知識のない青豆に「なぜ私はこの曲はヤナーチェックのシンフォニエッタとが判ったのだろう」と青豆自身が不思議に思い〝ねじれた〟描写があります。
book3のラストでは 非常階段を逆に上りつめて 実は戻ってきたと思った世界が 実は本来の世界とも 月が2つの世界とも 実は全く別な世界かもしれない…とエッソの看板のタイガーが逆になることでそれを示唆しています。
すなわち…
青豆は最初から本当に〝普通の世界〟にいたのだろうか?
そして 青豆と天吾たちが戻ってきた〝月が一つの世界は本当の世界〟なのだろうか?
そもそも〝本当の世界〟とは何なのだろうか?
キーワードはやはり「ヤナーチェックのシンフォニエッタ」…
book4はその辺りが明かされるのではないかと私は期待してます。
そもそも 村上春樹は4部で完結と計画していたことは間違いないはずなので
誰もが腑に落ちる素晴らしく 完璧につながる結末を用意してくれていると私は信じて疑いません。
本当にbook4 楽しみですね。
- 違反報告
- 編集日時:2010/4/26 01:08:00
- 回答日時:2010/4/25 05:22:24
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
7人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
tues789さん
おおおおおおおおおおお
すごい、なんておもしろい指摘をするんでしょうね、
気付きませんでしたが、たしかに。1-3月とつけるなら。そうでしょうね。
おお、なんかすごい気付き、で感激しました。言われてみればそうだ!
この質問をみるまで気付きもしなかった!ありがとう!
- 違反報告
- 回答日時:2010/4/20 18:25:50
あなたにおすすめの解決済みの質問
- 村上春樹さんが読んでいたSF小説のタイトルを知りませんか? 村上春樹さんが小説かエッセイの中で「一つの季節が10年(20年?)続く」という「海外のSF小説」の事について書いているのですが、このSF小説のタイトルをご存知の方...
- 村上春樹の『羊をめぐる冒険』と『ダンスダンスダンス』はつながった話でしょうか? その他つながった小説はありますでしょうか。 あるとすればそのタイトルと読む順番をアドバイスおねがいします。
- 村上春樹の作品で、ノルウェーの森のベースになった短編があったとおもうのですが、タイトルが思いだせません。ご存知の方お願いします。 何に収録されているかも出来たらお願いします。

