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2001年の同時多発テロを受けてテロ対策特別措置法が成立し、アメリカの武力行使に...
2001年の同時多発テロを受けてテロ対策特別措置法が成立し、アメリカの武力行使に対する支援が集団的自衛権の行使にあたるのではないかということが問題になった。
…と政経の教科書に書いてあったのですが、なぜアメリカへの支援が集団的自衛権の行使にあたるのですか?
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- 質問日時:
- 2010/5/5 13:08:32
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2010/5/20 03:30:09
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ベストアンサーに選ばれた回答
憲法九条には、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と規定されています。なので、本来「集団的自衛権」を日本が行使してはならないのです。
だから日本がアメリカを支援してしまうと、日本は戦争(集団的自衛)の片棒を担いだ…ことになってしまうのです。
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- 回答日時:2010/5/6 21:01:49
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