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解決済みのQ&A

半波整流回路のコンデンサ有無によるリップル電圧の変化

ystat016さん

半波整流回路のコンデンサ有無によるリップル電圧の変化

実験についての質問です。
半波整流回路に可変抵抗を接続する
平滑コンデンサを接続している場合
負荷を小さくしていくと負荷抵抗端子に接続した
オシロスコープの電圧の大きさ(リップル電圧)は増大していく。

平滑コンデンサを接続しない場合
負荷を小さくしていくとリップル電圧は減少していく。

なぜ平滑コンデンサの有無で
リップル電圧の傾向が変わるのでしょうか・・?

  • 質問日時:
    2010/6/11 15:04:45
  • 解決日時:
    2010/6/12 22:54:41
  • 閲覧数:
    1,833
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

kieros2005さん

平滑コンデンサに充電された電荷が可変抵抗器を負荷として流れ出します。それでコンデンサの電圧は下がっていくのですが、再び次の半波が来ると充電されます。これを繰り返しているのです。ですから負荷が重い(可変抵抗の値が小さい)と、下がり方、つまりリップルが大きくなります。これはコンデンサの容量が大きければ下がりにくいので、リップルは小さくなります。

平滑コンデンサを接続しない場合は、いっさい充電して電圧を維持する機能がありませんから、負荷抵抗に拠らず半波波形のままになります。リップルどころではありません。

平滑コンデンサ容量が小さい場合は、負荷が重い場合、コンデンサが放電する電流も増え、次の半波が来るまで下がり続けますからリップルが大きくなるのは当然です。

質問した人からのお礼

  • 成功なるほど!
    少し勘違いしていたところがあったようです
    ありがとうございます。
  • コメント日時:2010/6/12 22:54:41

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

tamuro00605さん

平滑コンデンサを接続しない場合って、トランス出力の半波がほぼそのまま見るだけかな。

負荷を小さくしていくと、トランスが電圧降下を起こしてピーク値が下がる。
だから、ピークtoピークの電圧値は小さくなる。

それをリップル電圧と呼ぶかどうかは、かなり悩ましい。

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