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住居不法侵入、下着泥棒 の示談について 下着窃盗事件の被害者です。 4月こ...

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質問者

yuk1989_19さん

2010/6/2301:05:01

住居不法侵入、下着泥棒 の示談について

下着窃盗事件の被害者です。
4月ころ、犯人が捕まり、被害届けを提出し、逮捕されました。
犯行としては、10月頃から約半年に渡り、窃盗しており、被害品は30着以上です。 その期間洗濯物も庭先に干せない状況となり、庭先にサンルームを設置しました。(25万円程度)
また、何度も住居にも侵入していたようで、犯人も自供しています。妹は、 夜中に家の廊下を通る犯人と目が合いました。
自宅周辺も徘徊していて、何度も家族が目撃しています。
風呂場も覗かれていたようで、脱衣所でやはり犯人と目が合ったようです。

犯人も捕まえることができず、恐怖から引っ越そうかとも思いました。妹は恐怖から、精神的に病んでいました。

犯人が捕まってからも、被害届け提出の為、被害品のチェックを男性警察官から事細かにされ、中古価格を算出し、ひどく嫌な思いをしました。

自宅も家宅捜査が行われ、家中写真に収める為、何人もの捜査官が出入りし、何事かと近所から思われていたことと思います。
捜査の為使用した薬剤か何か分かりませんが、玄関には銀色の汚れがついたまま取れません。



先日、犯人の国選弁護士より手紙が届き、示談の要求がありました。
犯人は妻子持ちであり、金銭的に厳しい状況であるため40万円で示談して欲しいとのこと。
また、弁護士の配慮により、犯人からの謝罪文はありませんでした。

この場合、40万円の示談金は妥当なのでしょうか。
もし、納得のいかない場合はどうすれば良いのでしょうか。

また、犯人から謝罪文を貰った場合どのような感覚になるのでしょうか。やはり嫌悪感が強いのでしょうか。 ただ、反省の意思は確認したいです。

今週土曜には弁護士から確認の連絡がきます。
どうか、法律等に詳しい方、ご教授願います。

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milksoda110さん

2010/6/2305:13:05

全く妥当じゃないと自分では感じないですか?

お金を掛けた所もありますよね?

40万という数字は単なる下着泥では高額ですが

それだけ目が合う場面が多くて精神的に参ってしまった人もいるのであれば安いですね~

傷害などの示談金で軽度の物で30から高い人で50という人もいますが
掛ける人数も忘れないように

示談金のやり取りで逃げようと考えてる汚い人もいますよ
釈放後の払いとお願いされたら拒否してください


恐らく相手は初犯ではないと感じます。
それくらいの犯罪で示談を望んでくるのであれば倍を提示してください

弁護士は初めから拒まれたら幾らまでなら値段を上げて話していいですかと前もって聞いていますので
一度では納得は絶対してはいけませんよ

示談金以外に何かローンの組める物を買ってもらい名義変更して自分の物にするのがベストだと思います
共用すると反対に訴えられて逆にお金を狙われるので気をつけてください

民事裁判で被害金やら慰謝料を決めてもらう考えはなるべく持ってはいけません
民事裁判で何が決まろうとお金を回収する力は全くないのを相手も知っているはずなので

40万をいきなり作れる相手です
無理をさせて80万集めて来いと突っぱねれば、借りて回ってきてどうにかできる相手だと思いますよ

自分は家族分の示談金として、購入した物の値段、生活に与えられた影響を含めて80万が妥当だと思います



衝動的な犯罪で50万行く場合も、パンツの中に手を入れたサラリーマンでも100万払って取り下げしてもらっていました

国選弁護士は動きが鈍いので値段の引き上げは相手も不自由な弁護士なので焦ってくれます

10日なのか20日なのか検事に聞くといいです
お願いして拘留20日にして貰えたらその間に手を打ったほうがいいと思います
相手がリーチのかかってる人間であれば拘留中にどうにかしたくてしょうがないので示談金の値上げをじっくり辛抱してやったほうがいいですね

もし額が低いままであれば示談をしても
嘆願書などの作成は拒否したほうがいいですね
刑務所に行ってもらいましょう

質問した人からのコメント

2010/6/29 21:59:18

皆さん、親身に分かりやすくお答え頂き、大変参考となりました。ありがとうございました。
中でも、数字を上げて、分かりやすく答えて頂きましたので、ベストアンサーとします。
あれから、弁護士から催促の連絡がきましたが、参考にさせて頂き、まだ示談はしていません。これから良く考え、話を進めていきたいと思います。

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cocytusendさん

編集あり2010/6/2303:18:58

極めて妥当であると判断致します。むしろ、かなりの金額です。
強いて言えば50万円まで釣り上げたいところではありますが。

刑法第235条に窃盗罪の規定がありますが、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金が処せられることになっています。
また、同235条の2に不動産侵奪、つまり住居不法侵入がありますが、こちらは罰金の規定はなく、懲役10年以下、だけとなっています。
つまり、併合罪としても罰金は50万円が限度ということになります。
公訴された場合、もちろん40万円以下の罰金になってしまうことも考えられますし、罰金がそのまま被害者である質問者様の手元にくる、ということもありませんので、受けるべきです。ですが、やはり50万になるよう粘ることをオススメします。

さて、問題はおそらく、精神的苦痛、サンルームの設置等、を鑑みると不足感がある、ということであると思われますが、こちらは犯罪とは別であり、民事の問題になります。
しかし、日本の裁判制度では、犯罪被害者の民事による賠償請求については実際に犯罪の被害における費用だけが認定される傾向にあります。
つまり、犯人対策にかかった費用や、犯人逮捕のプロセスまでにかかった諸費用、等は原則として裁判では認められないことになります。

納得のいかない場合は民事訴訟を起こせばよいのですが、公訴と違い、裁判が長期化する上に費用がかかりますし、盗られた下着の形状やタイプ等を詳しく説明する必要が出てくるため、民事での請求は控えた方が精神的によいと思われます。
慰謝料請求についても民事になりますが、何もかもを質問者様自身、そして妹様自身が法廷に立って立証しなければなりませんし、認められなければ逆効果にもなります。ここをどう見るか、はお任せいたしますが、私は推奨致しません。

もちろん、精神的苦痛等によって医療機関にかかっていたのであれば、その金額は正当に請求することは出来ますが、民事で解決しようと考える場合、最悪盗られた下着代として数万円が期待値です。

以上の点からも、相手の示談要請そのものは受けるべきであると判断しました。
今までの下着泥棒事件においても、民事で訴訟を起こしてうまくいった例はあまりありません。
ただ、受ける以上は可能な限り釣り上げてください。
相手が示談に持ち込むメリットは裁判を避けること、懲役規定をなくすこと、あわよくば50万以下の出費に抑えること、です。
このことから、裁判と不動産侵奪による懲役規定を免除出来るのだから、窃盗罪の最高罰金である50万円を請求しても通る可能性があるのです。


ところで、謝罪文についてですが、犯人からの反省文等はかえって精神面にトラウマを刻むことがあるようです。
感じ方は人によって様々ですのでこれは一慨には説明できませんが…
犯人視点から犯罪に至った理由を説明されると返って気分が悪くなるような気もしますけれど…
そもそも本当に反省の意思があるのか特定できませんし。

もっとも、示談ですので、どうしても謝罪文や反省の意思を求めるのであれば、そう伝えれば応じるはずですよ。


最後になりましたが、今回の私の意見は、質問者様が“確実に損失分を回収する”ことを念頭に置いています。
余りにも多くの金額を請求すると、支払うことが出来なくなり、破産や死亡等によって最悪一銭も払われなくなることも考えられます。
ですが、金銭的損失よりも侵害された権利等を犯人に償わせる目的が強いのであれば、示談に応じず、そのまま刑事裁判に持ち込めばよいです。
また、高額請求をするのであれば刑事ではなく民事裁判となってしまうことにもご注意ください。


以上、長文駄文となってしまいましたが、参考にしていただければ幸いです。

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btlslzさん

2010/6/2302:35:07

法律論より、交渉術ですね。
窃盗は懲役10年以下または50万円以下の罰金です。
それをたった40万程度で社会的にも保護されるのはおかしな話です。
妻子がいるということは、妻子を養うために責任を負う立場にあるということです。にもかかわらず犯罪に手を染めてしまう輩に情状はありません。
まして下着の窃盗や覗きという、社会的にも簡単に許される罪ではありません。
自己の欲求を満たしたいがために犯行に及んだ犯人に対しては、最低でも100万円くらいは要求しましょう。
相手の言い値で示談すれば、相手の丸儲けですよ。
一応数字の根拠として、刑罰の併科に関する刑法51条があります。
禁錮懲役は重い罪の1.5倍までで有期懲役は最大30年を超えられませんが、罰金刑の併科は認められています。仮に窃盗2件で起訴されても懲役15年以下または最高100円の罰金なんですから、100万で示談できれば安すぎるくらいです。
おそらくあいても、100万くらいの罰金を見越して40万で示談を申し込んできたと思われます。

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cav228zさん

2010/6/2302:29:48

塀の中にいた自分の経験から加害者側の視点で回答させていただきます。

まず、この時期に示談を取りにくるというのは、「申し訳ない」という気持ちではありません。そんな人いないと思って下さい。現実、ああいう所で本当に反省してる人はあまりいませんよ。これは刑を軽くするための作戦です。ですから、その気のない形だけの謝罪文なんかも書かせる必要ありません。所詮謝罪文を書くのも作戦ですから。
それに、40万円で示談要求なんていうアホな話には乗らない方がいいです。今慌てて示談に応じてしまったら相手の思うつぼですよ。

示談が取れたら刑が軽くなりますから、今は必死に示談を取りにきます。実刑と執行猶予のボーダーライン上なら尚更です。執行猶予が取れるのなら、という事で少しぐらいの無理をしてきます。ですから、被害者側が一番有利な条件を引き出せるのは、起訴から判決までの間です。
初公判が始まるのは、だいたい起訴から1ヶ月半~2ヶ月後ぐらいで、そこで検察側の求刑が出れば判決がその2ヶ月後ぐらいです。起訴から判決まで少なくとも4ヶ月弱ぐらいの期間がありますので、その間に示談に応じるかどうかじっくり考えたほうがいいと思います。相手の弁護士も所詮国選弁護士ですから、私選弁護士ほど積極的には動きません。

ただ、国選弁護士ですから、判決が出たらもう仕事は終わりです。ですから、その後は示談交渉がなかなか進まない場合もあります。

何にしても、厳罰を求める嘆願書は出して下さい。被害者感情が量刑判断には一番大きく影響しますから。

これが加害者側の正直な気持ちですね。参考にしていただければ幸いです。

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