ここから本文です

TIG溶接のすみ肉溶接での、のど厚確保について

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

ahiru7766さん

2010/6/2412:14:46

TIG溶接のすみ肉溶接での、のど厚確保について

一般的にすみ肉溶接においては溶接強度から、脚長=板厚(薄い方)、のど厚=脚長×0.7 と文献などにも記載されてますが、これは溶接方法がTIGの場合でも同じなのでしょうか?
被覆アーク溶接であれば、のど厚確保の肉盛が一般的のようですが、TIG溶接では肉盛が難しいように思えるのでが。

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

閲覧数:
2,906
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sarariisaさん

2010/6/2423:19:53

TIG溶接工です。
半自動やアークなら基本的に喉厚不足といった症状はないですが、どうしてもTIG喉厚不足になりがちです。
どの職人さんでも喉厚の指示がでてる場合、二層はしる、半自動で溶接する(半自動でSUSはしると、鉄同様喉厚でます。薄板には向きませんが、喉厚が必要な場合薄板はほぼ無いですね)

大概この二種類の方法でやります
もしくは、二層はしるより時間かかりますし、見た目を綺麗にするのは難しいが、棒をかなり多めに挿入する。
のどれかです

参考になれば

質問した人からのコメント

2010/7/1 08:55:49

当方、溶接シロウトの為、参考にさせて頂きます。
ありがとうございます。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

shiroppe1226さん

2010/6/2412:18:26

同じです。確保するために電流や溶加棒を選択すれば難しくはありません。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

職業とキャリア

職業

  • この仕事教えて
Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する