解決済みの質問
消費税の税込経理、税抜経理について質問です。
消費税の税込経理、税抜経理について質問です。
建設業で税務署に提出する決算書は税込経理で作成しています。ただ、経審に提出する決算書は税抜で作成しなければいけないのですが、税込経理の決算書と税抜経理の決算書の当期純利益が一致しません。
理由は期首、期末商品も税抜にしていることだと思います。
なぜなら期首、期末商品を税込のままにすれば税抜の決算書と税込の決算書の当期純利益は一致するからです。
しかし、税抜経理なら商品も税抜にするのが普通だと思うのですが。
このような場合、当期純利益が違っていてもいいのですか?それとも商品を税込のままにして当期純利益を一致させたほうがいいのですか?
経審には税込の決算書も参考として添付するので、二つの決算書の当期純利益が違ってもいいのか迷っています。
どなたか教えてください。
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- 質問日時:
- 2010/7/1 22:18:28
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- 解決日時:
- 2010/7/16 03:50:10
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- 回答数:
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
通常の経理処理は、税込方式でも税抜方式でもよいと思いますが、決算書である税務署に限らず、事業報告書や有価証券報告書の貸借対照表や損益計算書などの財務諸表は、税込方式で行っていても、税抜置き換えれ、当期純利益を計算する
はずです。つまり、消費税の申告をする場合、売上や仕入及び諸経費で消費税の課税、不課税(課税対象外)、非課税に区分して消費税は、一事業年度で消費税は完結させる必要があります。
建設業の労働保険料の計算で一括有期事業で計算する場合は税込のままで売上高を計算し、賃金比率により労務費を計算して、労働保険料率を乗じ労災保険料の計算することはあります。
早々に税務署に提出用の決算書を訂正する必要があると思います。
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- 回答日時:2010/7/1 22:36:29
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