解決済みの質問
ヘレン・ケラーについて
ヘレン・ケラーについて
「ヘレン・ケラーが、多くの障がいを持っていたのに、最終的に会話が出来る程までになれたのは、金の力だ」
という内容を言っている人がいて、あまり良い意味ではなく、「あぁ、そういう考え方も出来るのか」と思いました。
私は、そういう考え方をしたことが無かったので思ってもみなかったのですが、矢張り、あそこまでヘレン・ケラーが成ることが出来たのは、金が有ってこそ、だったのでしょうか。もしそうなら、どの過程で大金を使ったのか、ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
-
- 質問日時:
- 2010/7/13 22:09:41
-
- 解決日時:
- 2010/7/20 21:35:30
-
- 回答数:
- 1
-
- 閲覧数:
- 354
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
サリバン先生という熱心な先生が彼女にずっと付いて、「物にはみんな名前というものがある」ということを必死で教え続けたことがヘレンが初めて覚えた言葉「ウォーター」の記憶を呼び起こさせたんですね。元々頭が良かったヘレンはそれがきっかけとなって次々と言葉を覚えていくようになります。お金持ちの家に生まれていなかったらずっと付っきりの先生は付けられなかったと思います。言葉を理解するまでのヘレンは動物と同じでしたから・・・・・それを諦めずに食事の時はスプーンを使うことや、椅子にじっと座って食べる、最後には言葉を理解するところまで教えたのです。サリバン先生なくしてはヘレンは野獣のままだったでしょう。
サリバン先生を雇い続けることにお金がかかったのではないでしょうか?
- 違反報告
- 回答日時:2010/7/15 02:34:45
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
2人が役に立つと評価しています。



質問した人からのコメント
でも、だからと言ってそんな言い方は無かったのでは、と思います・・・・。
ありがとうございました!!