解決済みの質問
栽培のことについていっぱい教えてください↓
栽培のことについていっぱい教えてください↓
できる限り、詳しく教えてください!!!
(1)栽培の件ついてですが、有機栽培の「化学肥料」と「有機質肥料」の
①比較 ②それぞれのメリット ③それぞれのデメリット を教えてください!
(2)減農薬農法(無農薬農法)についての農薬の
①メリット ②デメリット を教えてください!
(3)地産地消について、CO2に視点を当てて
①メリットや ②デメリット を教えてください!
- 補足
- できるだけ詳しくお願いします!!!
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- 質問日時:
- 2010/7/14 13:30:33
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- 解決日時:
- 2010/7/20 18:31:10
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
kegkeeさん
(1)有機栽培とは厳密に国により基準を示され
過去3年間化学肥料(無機)も農薬も使用されていない畑で
隣の畑からの飛散もない無農薬・無化学肥料で栽培された作物でないと
有機栽培とは名乗れません。
①比較についてはいろいろの意見があり、なんともいえません。
近年まで、植物は無機でしか肥料を利用しないといわれてきた
有機質肥料も一旦微生物により分解され(無機化し)植物に利用されるため、
無機・有機の差で作物に差は生じないというのが一般的
現在、有機質の一部を植物が直接に利用することがわかってきているが、
基本的には微生物の分解物を利用しているといって過言ではない
②メリット
化学肥料のメリット
即効的
濃度が高いため、散布量が少なくて済む
微生物により分解されないため、土中でガスの発生がない
液体肥料に使いやすい
各種の形態の肥料(ロング肥料など)にしやすい
食糧の増産に役立っている。(化学肥料がなければ現在の人口を養えない)
有機質肥料のメリット
一度微生物による分解を伴うため、肥効が緩やか(植物に与える環境変化が少ない)
有機質自体に腐植をもち、さらに微生物に分解されることが必要なため、微生物が増加する
微生物により土壌中の固定化された肥料分(植物が利用できない)が利用される
微生物・その捕食者(センチュウ・トビムシなど)・虫、ミミズが多くなり、土壌が膨軟になる
化学肥料には含まれない各種微量要素を含む
有機質肥料は自然のサイクルの一部と見ることができ、環境への負担が少ない
(実際にはいろいろ問題がある)
一部、植物が直接利用する成分があり、その効果が現在解明されつつある
②デメリット
化学肥料
即効的過ぎる。土壌溶液中の肥料濃度が高まりやすく、
根が肥やけしたり、植物体内で余剰となり、徒長しやすくなり、結果虫・病気がつきやすくなる
また余剰となった肥料が人間に毒となり問題になりやすい(硝酸態窒素)
副産物を含み、それが畑の物理性・化学性を悪くし問題になることが多い
(硫化アンモニウム=硫酸14.5kg+アンモニウム5.5kg/20kg)
日本で調達できる原料が少ない。有限(リン鉱石・カリ硝石)のため、
年々価格が上昇し、戦略物資ともなりつつある
有機質肥料より植物の利用率が低く、環境負荷となって害をなす
土壌を硬くする。土の団粒化を壊す
有機質肥料のデメリット
含有成分が低いため、労力を要する
土中でガスが発生するなど、施用直後に播種や定植をすると作物に害が出る場合が多い。
種類により、使い方が多岐にわたる
品質にばらつきが多い。牛糞堆肥といっても未熟から良質なものまでピンきり
与えているえさの内容によってよくないこともある
匂いが出やすい
窒素を切らしたいときに効いてしまう遅効きの問題が味を悪くすることも多い
植物の味に与える化学肥料・有機質肥料の違いの大きな相違点は
植物のバランスを崩さないようにゆっくりと効く有機質のほうが勝る場合が多いが、
無機(化学肥料)でも同じような肥効にすることで味に代わりがないことが実験の結果明らかになっている
しかし連年使用した場合、化学肥料では微量要素が不足し、味に違いが出ることはある
また、栽培において後半窒素が減少するほうが味がよくなりやすいため、
必要な時に効き、必要でないときにすぐにきるというコントロールしやすい化学肥料が味がよくなるケースも多い
(2)
①メリット
無農薬栽培
農薬の使用量が少なくなる
現在中国・・・農薬において信用できないイメージ
アメリカなど大規模栽培・・・農薬の使用量多いイメージ
ですが、単位面積での農薬使用量がダントツに多いのは日本です
農薬使用栽培
農家の労力が大幅に軽減でき、他の産業に労働力が回る
食糧確保その1無農薬では農産物はかなり減少することが予想される。
種類についても適地でない作物は非常に作りにくくなる
食糧確保その2安定的に必要量を確保。病害虫による減収が少なく(特に天候不順のとき植物も病気・害虫にやられやすくなる)
米の備蓄が行われているが、収穫量に増減が予想されればより多くの備蓄が必要
短期間で見る限り圧倒的に農薬を使用するメリットのほうが大きい
②デメリット
メリットの反対のことが言える
(3)地産地消、CO2について
①メリット
運搬距離が短くて済み、CO2は少
②デメリット
大規模な産地ができにくく、おのずと小規模農家となりやすく、非効率となり
CO2が増加することが予想される
もちろん地域により計画的にされれば解消できるが、
○○産のみかんなどが減り、どの地域にもいろいろの野菜・果樹等作る必要があり、
農家が小型化しやすく、それに伴う機械や作業も増えることで
CO2が増加すると考えられる
地産地消を徹底すると、輸送段階ではCO2が減少するが、栽培において増加すると考えられる
結論
程度問題であると予想されます。
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- 回答日時:2010/7/20 14:04:25
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
(1)(2)しかわかりませんが。。。
(1)は化学肥料のメリットは即効性がある。デメリットは使いすぎると虫が来る。
有機肥料のメリットは安心して使える。デメリットは臭う。
(2)無農薬でそだてるとメリットは農薬を使ってないので安心して食べれる。デメリットは虫が食べてしまう。
- 違反報告
- 回答日時:2010/7/14 21:24:35


質問した人からのコメント
本当にありがとうございます!!!!!!!!