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増築扱いでのフラット35

質問者

matsumoto302000さん

2010/7/1710:04:41

増築扱いでのフラット35

実家の納屋を取り壊して自宅を建設する予定ですが、母屋の真後ろに建てるので接道がとれません。
ですので母屋とつなげて増築(改築)しようと思いますがフラット35はこのようなケースでも使えるのでしょうか
アドバイスお願いいたします。

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グレード

カテゴリマスター

2010/7/1812:20:01

フラット35の資金使途は以下のように記載されてます。

「お申し込みご本人またはご親族がお住まいになるための新築住宅の建設・購入資金または中古住宅の購入資金
(注) リフォームのための資金にはご利用いただけません。 」

「母屋の増築」はリフォームに当たるでしょうからおそらく適用外です。

先に回答されている方が、所有権上の問題点を指摘されてますが、
技術的・法的にも大きな問題点を抱えています。

母屋を増築する場合に、6帖1間くらいの増築であれば、場合によっては確認申請が必要でないでしょうが、
おそらく、今回の場合確認申請が必要となってくるでしょう。
その場合、母屋側も現在の法に適合させなければなりません。

私も、何ケースか、古い農家さんの息子夫婦のための新築工事の案件を担当したのですが、
質問者同様、土地はあるが、接道がとれないので、母屋の増築で考えられていた方が居られましたが、
母屋が、いつ建てられたか分からないほど古く、確認申請上母屋も大規模な修繕が必要となり、
新築部分以上のお金がかかってしまいあきらめたケースがあります。

一度、専門家の診断を受けるのがよいと思います。

質問した人からのコメント

2010/7/20 19:21:01

笑う ありがとうございました。おかげさまで道筋がたちました。

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ベストアンサー以外の回答

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game7chanさん

2010/7/1711:02:59

フラット35に限定した話ではないのでが、極めて大きな問題があります。

母屋につなげて増築する場合、その建物につき名義は貴方のものにはなりません。
つまり、その母屋の建物が父親名義でしたら、民法の附合により、父親が増築したことになってしまいます。
これを回避するのは代物弁済による所有権一部移転という、リスクの高いかつ面倒な登記をすることになるのですが(もしくはマンションのように区分建物として登記を変更してしまうか、どちらかです)、どちらにしろ知恵袋ではなく、実際に窓口で確認された方がいいと思います。

ちょい足しを取り消しますが
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