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イスラエルのアローミサイルや、今度配備されるロケット弾迎撃ミサイルに、アメリ...
イスラエルのアローミサイルや、今度配備されるロケット弾迎撃ミサイルに、アメリカを通じて日本のミサイル防衛の技術が使われている可能性はありますか
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- 質問日時:
- 2010/7/20 09:03:41
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- 解決日時:
- 2010/7/26 19:18:17
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ベストアンサーに選ばれた回答
ありません、日本のミサイル防衛は、イージス艦配備のSM-3ミサイルと、地上配備型のPAC-3システムのエリントミサルの2段構えで、弾道弾ミサイル迎撃には極めて限定的で、命中率が実戦では未知数です、日本は米国と共同研究で、日本は、赤外線シーカーを覆うカバーを担当して、弾道弾に体当たりする中身のキルビークル(遊撃体)、ロケットモーター、電子アビオニクスは米国企業が担当しています、よって、イスラエルは兵器輸出産業で成り立っており周辺国と紛争が絶えない国であり、自国の兵器は米国との共同研究開発がされるが、日本からの技術を導入するとは思えないです、日本は武器輸出規制があり、米国には共同開発に関してのみに限定されます、アローは、2段式固体燃料短距離弾道弾ミサイルで射程が90kmと狭く、速度の速い、中距離ミサイルや長距離ミサイルが迎撃できない。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC_(%E3%83%9F...また日本は海に囲まれた島国ですので、ミサイルを動かす運用ソフトも違うし、センサーも違う、仰角が広く取れる海上発射と、仰角が狭い内陸部からの発射では射程が短くなり、探知レーダーの範囲が狭くなり、設計が違うからです
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- 編集日時:2010/7/20 09:40:40
- 回答日時:2010/7/20 09:34:36
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