解決済みの質問
初心者向け哲学の本ってたくさんありますが、どれも最低限レベルの知識は必要なよ...
初心者向け哲学の本ってたくさんありますが、どれも最低限レベルの知識は必要なように思えます。
もっと馬鹿の僕でも読めるくらいの哲学入門書ってありませんか?
哲学入門、はじめる哲学、、哲学とは何か?など、初心者向けに出版された哲学書は多くありますが、読んでいると「哲学初心者とはいえ、デカルトぐらい知ってるだろ?ニーチェぐらい知ってるだろ?」っていう前提で書いている感じがするんです。
でも僕のレベルは、われ思う故に我あり?形而上学?唯物論?現象学?は?なにそれ?
ってくらいのレベルですので、このような入門書でさえ挫折してしまいます。
僕の馬鹿レベルは、土屋賢二さんの「土屋賢二の哲学講座」「猫とロボットとモーツァルト」や
竹田 青嗣さんの「哲学って何だ?」と「中学生からの哲学「超」入門」が、ちょうどいいな、って思うくらいです。
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- 質問日時:
- 2010/7/31 20:47:46
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- 解決日時:
- 2010/8/2 21:44:31
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ベストアンサーに選ばれた回答
veluableさん
哲学史を読むように例えばプラトンから説明を始めるようなものを読んでもあまり面白くないと思います。読んでも別に感動などしないし、「だから何だ」と思えてしまうことも多いと思うので。とにかく一通り知ってからでないとプラトンなんて面白くもくそもありません(笑)。
ここはむしろ、現代思想のエッセンスを読んだほうが、「考え方を知ることの面白さ、目から鱗が落ちる体験」が可能で、また貴方自身の哲学のための視座を獲得するにも有益かと思います。
光文社新書の「現代思想のパフォーマンス」を、まず読んでみてください。文中、過去の哲学者の名前が引用されていても解説が付いているか無視して読んでも差し支えなく、平明で、哲学の素養がなくともわかるように書かれています。
同書を読めば、まず「面白さ」が判ります。それから新書版の哲学入門を出版社別に全て読めばいいと思いますよ。
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- 回答日時:2010/8/1 13:07:40
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ベストアンサー以外の回答
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まぁ、あれです。
哲学に限らず、小説にしたってある程度の知識は普通にいるわけですよね。
で、そういうのがいらないバカ小説もちゃんと需要があれば供給があるわけです。
だから、バカ用の哲学入門書を読んでればいいんじゃないんですか。
ちょうどよいのが見つかっているなら別に他に求めず繰り返して読んで下さい。
まぁ、でも娯楽だから飽きますかね?
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- 回答日時:2010/8/1 04:19:07
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質問した人からのコメント
池田晶子著「14歳の君へ」も買って読んでみます。
みなさんありがとうございました。