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ピアノで、戦場のメリークリスマスの、ダッダッダッダッというところはどういう風...

ihaveworriesさん

2010/8/212:01:27

ピアノで、戦場のメリークリスマスの、ダッダッダッダッというところはどういう風に弾けばいいのですか

ペダルは踏みますか?踏むとしたらどういう風に踏みますか?

趣味として独学でやっているので、人に聞くこともできません。

戦場のメリークリスマス
http://www.youtube.com/watch?v=ZY5J03EDe9k

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/8/218:38:16

Ihaveworriesさん、こんにちは。
ご指示のページhttp://www.youtube.com/watch?v=ZY5J03EDe9kを拝聴させて頂きました。
Ihaveworriesさんのおっしゃる
>ダッダッダッダッ
という部分は02′54″から、ヴァイオリンとチェロが8分音符で刻む場所のところを述べていらっしゃいますか?(間違っていたらすみません。)
Ihaveworriesさんはおそらく、ピアノとヴァイオリン、チェロの三重奏のピアノパート楽譜を弾かれているか、または、ピアノ・ソロにアレンジされた楽譜を弾かれているかのどちらかだと思います。
いずれにしても、Ihaveworriesさんの手元に楽譜があると言う前提で解説させて頂きます。

>どういう風に弾けばいいのですか
>ペダルは踏みますか?

と言う質問は、音符以外のより深い表現方法についての質問だと思います。
Ihaveworriesさん指定のhttp://www.youtube.com/watch?v=ZY5J03EDe9kでの演奏で、02′54から
>ダッダッダッダッの
8小節間を少しだけ説明させて頂きます。

02′54″から始まる部分を1小節目とカウントすると、
基本的には1小節目~8小節間は小節の頭の音をフォルテ(あるいは、スフォルッツァンド)のスタッカートで弾いています。その他の各音もずっとスタッカートで演奏しています。
2小節目の3拍目の頭では、ヴァイオリン、チェロが、fで弾いてますが、ピアノはそのままの音量でスタッカートをしています。
3小節目の4拍目の裏、16部音符2つはスタッカートで、重くならないように、でも、存在感をもって弾いています。
そして、ダンパーペダル(右ペダル、音の延びるペダル)を使用して、ややfでテヌート気味に弾いている場所は、
4小節目の3拍目4拍目。(3拍目で踏んだら4拍目で踏みなおして下さい。)6小節目の3拍目4拍目。7小節目の4拍目。8小節目の3拍目4拍目です。

ほんの少ししか説明してないですが、
不十分なら、もっと説明しますけれど、、、

あっ、重要なこと書き忘れました。
以上の説明はこの曲が4/4拍子の場合の話。
私は、この曲の楽譜持ってないので、Ihaveworriesさん指定のhttp://www.youtube.com/watch?v=ZY5J03EDe9kを聞いての解析しかしてないです。
2/4拍子や2/2拍子、その他の拍子だったらごめん。

あ、そうそう、
>人に聞くこともできません
そうなんですよねー。独学の難しいところですねえ。
本当は、1度限りのレッスンでもいいから、ピアノ教室に通って、どういう風に演奏したらいいのか指導していただければいいのですが、、、、

質問した人からのコメント

2010/8/2 22:48:29

な、なるほど…。

とても詳しく、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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2010/8/217:56:32

あまり踏まない方がいいと思います。
多分も右手が、ダッダッ・・・でしょう・・

踏むなら左の伴奏に合わせて軽く踏んで、すぐ離す~
ちょっとアクセントをつける程度に。

踏みすぎるとにごっちゃうので・・・

音源があればよく聴いてみて、感じをよくつかんで練習してください。

あなたの感じるように弾けばいいと思いますよw。

musipopcomさん

2010/8/212:42:18

ひとつだけヒント。全てを解説しまっては貴方自身の楽しみも奪ってしまうかもしれませんので。
この曲はアナリーゼしてもらうと分かると思いますが、トーナリティについて凄く意識的に作曲されています。
和音を重ねるupper structure triadというコードがあるのですが、坂本氏はこの曲でこのU.S.Tを細分化し(クラスター)
そのクラスターの立ち上がりと減衰を利用して(元々シンセ用の曲なので)雲の形が常に変化するような形で作曲しています。

この曲でのペダルの使い方は、ここをどのように演奏家が理解するかが一番大切な部分だと思います。

もちろんポップスですのでトーナル・センターはありますが、その上で分数コードのクラスターが自由に動く事によって
単なるダイアトニックに対するテンション・コードとしてでは【無く】

そして、和音を変化させているだけで無く【和音の機能の変化を具現化させた曲なんです】

この時期の坂本龍一氏の曲は、こういう和音の機能の変化と、ペンタトニックの変化の可能性を意識していないと
つまらない演奏になってしまいますよ。

2010/8/212:16:15

そこは前後の部分と変化をつけてリズミックな動きを強調したいところなので、ペダルは踏まないほうがいいと思います。
もし踏むとしたら、アクセントの付く音(各小節の頭の音)に合わせて短く踏みます。

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