解決済みの質問
戦後レジームからの脱却
戦後レジームからの脱却
戦後65年の長い年月が経過しました。
日本人は、この長い年月を様々な悪意ある内外的要因が取巻く環境に汚染され、母国に対する誇りを失いかけていませんか?
日本人は、自らの尊い犠牲によって、現在ある日本国の礎を築いてくれた先人の志を承継し、母国に対し失いかけた誇りを取り戻すべきではないでしょうか?
皆さん、近代日本正史を、一緒に再確認してみませんか?
(お願い/①の見出しで菊の御紋がアップされますが、怪しい動画ではありませんので、先入観を持たないで最後までご覧いただければ有難いです。)
【日本人が見るべき動画】
①http://www.youtube.com/watch?v=6ZbbbYnWmH8&feature=fvw
②http://www.youtube.com/watch?v=0DSLC6V2VM8&feature=related
③http://www.youtube.com/watch?v=a75EucK6wQg&feature=related
④http://www.youtube.com/watch?v=Zc6U2J5NyIU&feature=related
⑤http://www.youtube.com/watch?v=xTooxVUZY84&feature=related
⑥http://www.youtube.com/watch?v=7Tg9nmU5wPA&feature=related
⑦http://www.youtube.com/watch?v=DiII3apFB_Q&feature=related
日本は、外国に馬鹿にされない、国際的に尊厳のある『真の独立主権国家』へ変貌を遂げるべき転換点に来ていると思います。
その第一歩として、自虐史に終止符を打ち、正しい歴史観を持つ事が重要なのだと考えます。
- 補足
- 早速のご回答ありがとうございます。
そうですね、正確には『特定相手国が強要する虚偽・誇張・歪曲自虐史』と言ったところですね。
それと確かに、ホワイトプロパガンダは仕掛けられても対処の仕様に困りますが、ブラック・グレーププロパに対しては、史実に基づき毅然と反論すべきである事には変わりありません。なお、ホワイトで仕掛けられる隙は埋めれる状態だと考えます。
付加えると、認めるべきは認めるが前提と考えています。
-
- 質問日時:
- 2010/8/16 01:51:51
-
- 解決日時:
- 2010/8/21 15:45:42
-
- 回答数:
- 2
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 500枚
-
- 閲覧数:
- 150
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
質問者が勧められているビデオをいくつかみてみました。
第二次大戦中に戦死した人たちの霊にどのように報いていけばよいのか、あらためて考える機会となりました。
たとえば、遊就館の展示などは、戦争中に、戦争指導者たちが戦争を正当化するために主張した内容と基本的に同じ立場を主張しています。戦没者の手記などをみると、当時の戦争指導者たちの宣伝を信じて、「国のため」と思って戦地に赴き、死んでいった人たちがたくさんいたことがわかります。
問題は、戦争指導者たちの主張に妥当性があったのかというところではないでしょうか。
あらゆる戦争において、戦争指導者は自分の行為を正当化するための理由づけをし、国民に宣伝します。
共通していることは、その戦争が国民全体の利益のためであると主張することです。
その中には、他民族への反感や自国、自民族の優越性の主張なども含まれます。そのために、事実を歪曲したり、ゆがめられた歴史が教えられたりもします。
しかし、もし、その戦争が、実は、一部の富裕層や支配層の権益を擁護するためのものであったとしたら、国民はだまされたことになります。
私が、質問者のような主張をする人について疑問に思う点を以下に述べてみたいと思います。
1 従軍慰安婦問題や南京大虐殺などの問題を他国のプロパガンダだと主張する反面、戦争中の日本軍自身のプロパガンダについてはまったく無批判で、むしろ、そのプロパガンダと同じ主張を繰り返すのはなぜか
2 「正しい歴史」と主張する反面、戦争中に戦争遂行のため日本政府によってつくられた「歴史観」について無批判なのはなぜか。特に、明治政府の樹立以降、国民を新しい政府へ統合していくために作られていったさまざまな歴史像をあたかも日本の伝統であるかのように主張するのはなぜか
3 「真の独立主権国家」「日本人の誇り」などと主張する反面、現在の日本が、アメリカとの関係で国家の独立性を大きく奪われていることに対して無批判なのはなぜか。
国民の立場にたってあらためて歴史をみなおしたとき、戦没者の方々に対して「戦争指導者によってだまされ、一部の富裕層の権益を守るための戦争に拒むことも許されず駆り出され、多くが犠牲になった」という見方も成り立ちえます。
そして、もし、その見方の方が妥当性があるとすれば、当時の戦争指導者を賛美することこそ、戦没者の霊を冒涜するものであり、もっとも「自虐的」な態度といえるかもしれません。
- 違反報告
- 編集日時:2010/8/16 08:26:05
- 回答日時:2010/8/16 08:24:05
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)



質問した人からのコメント
さて、疑問点として提起のあった件につきまして、主観的先入観をもたれておられるようですので、疑問に対する回答としてこちらに別スレしました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1345651638
kuru_shu_naiさん
ご回答、ありがとうございました。
また宜しくお願いします。