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他人は自分を映す鏡。 心理学等で「他人は自分を映す鏡」と良く言います。 ...

madaraboneさん

2010/8/1814:19:53

他人は自分を映す鏡。

心理学等で「他人は自分を映す鏡」と良く言います。

「他人が自分を大切にしてくれない時は、自分も他人を大切にしていない」

「他人の対応に不満を持っても、その対応が自分の相手にしている対応」

こういう事柄を良く見かけます。
しかし、そう考えると段々人と関わることがどんどん怖くなってきました。
嫌な対応をしない(されない)ように自分にも相手にも気を張って
何だか自分をずっと演じているような気分でモヤモヤしてきます。
「してほしいこと、されてうれしいこと」を意識しようとしても浮かばない。
「何が嬉しい?何が楽しい?」と考えて尽くして媚び諂えば
自分も他人から尽くして貰えるのか?それは否でしょう。

かといって馴れ馴れしくしたり、ちやほやしたりするのも分からない。
果たして相手は自分なんかに話し掛けられて嬉しいのかすら。
本当は嫌だけど無理して乗ってくれているかもしれない。

結局、一体何を意識して人と接すれば良いのか分かりません。
もはや、普通のコミュニケーションの仕方など忘れてしまいました。

「他人は自分を映す鏡」って何なんでしょうか?

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supaoagoさん

2010/8/1818:07:27

「他人は自分を映す鏡」とは、その通りだと思います。
問題が生じたりうまくいかないな、と感じた場合に
振り返って分析する良い方法だと思います。
ただ、いちいち日常での人との関わりにそれを持ち出したのでは
頭がおかしくなります。

あなたが例に出された言葉の否定になるかもしれませんが
自分をさらけ出し、感情的になってはどうでしょうか。
楽しいことは素直に笑い、興味の無い話には耳を傾けず
嫌なことを言われたら不快な態度でお返ししては?

なぜ、常に良い思いをしなければいけないのですか。
人は喜怒哀楽があり、24時間良い人になれません。

むしろ、ありのままのあなたを見せた方が他人はあなたを知り、
好意を持つと思います。
大切にされたいのであれば、威厳を持って接し、常識をわきまえる。
仕事であれば能力を高め、相手を上手に利用することでしょう。

人は変化自在で自分勝手な鏡なのです。素直にあなたを映し出すとは
思えませんし、別にあなたに影響などされません。

そもそも、相手の目にあなたの姿が映っていますか。




すぱあご

質問した人からのコメント

2010/8/23 12:01:03

自己啓発本で良く謳われる表現である反面、日常では活かしきれない。
確かにそういった書籍を読むたびに「これは実際にできないだろう?」と
思う表現が少なからずあったので人間関係はやはり実地になるんでしょう。
どうもありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

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2010/8/1817:23:47

みなさんもおっしゃられていますが、心理学など、自己を客観視する方法を知識として得てしまうと、その分析を他人のみならず、自分へも向けてしまいますよね。
でも、心理学や、哲学などもそうですが、他人との関係の中で、相手の言葉や態度に揺らぐことではなく、自分なりの他人との距離感が分かればいいのです。それが心地よいものにするには、心理学や哲学などはとてもいい手段の一つだと思います。
私もカウンセリングなどを個人的に勉強し、何だか自分がわからなくなり、頭痛もしてきて、主治医のところにいったとき、いくら哲学や心理学をやっているからって、自分にカウンセリングしちゃだめだよ、そりゃ、無理がある…って言われちゃいました。ははは…。私はどこかでは、やめられないだろうとは思ってますが…。笑

でも、「人間は、完璧ではありませんよ。」

他人は自分を映す鏡かもしれませんが、だからといって、「その人らしさ」はかえる必要はありません。らしくあることが一番大切なことです。心理学は、学問の一つであることを忘れないでくださいね。

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danudonxさん

2010/8/1815:31:55

昔師事した心理学教授の話です。
もし仮に、生まれたときからこの世に自分ひとりしか存在しなかったら、
「自我」というものは発達しない。
「自分以外の誰か」が存在するから、「自分以外とは違う自分」を意識することができるのだ、と。
そうすると、「自我」そのものが他者との相対関係の中でしか存在できないから、
他者との相対関係を通してしか、自分というものを知ることはできない。
とかなんとか…。

つまり、「自分の姿」というのは、他者との係わりの中で、
他者と比較したりすることでしか見ることができない。
これが「他人は自分を映す鏡」の意味だと思います。

とすれば、質問者さんの考えていることとは逆に、
たとえば、あるとき自分がちょっとしたことで無性に腹が立ったとします。
その理由が自分では良くわからない。
そういうとき、他人の行動を観察していると、
なんか自分と同じような怒り方をしてる人を客観的に観れて、
「ああ、自分があのときあんなにムカついたのは、こういう感じだったのか」
みたいに考えることができる、ということです。

でもって、ちょっと混乱があるのですが、
「自分のされたくないことはしない、してほしいことをする」なんてのは、
あくまで「気配りのすすめ」みたいな話、あるいは論語の一節みたいな話で、
確かに心理学の「応用」の一例にもなり得るのですが、
「本質」ではありません。

ですから、たとえば、今、落ち着いて周りを見渡してみましょう。
そうすると、変に他人に気を使って媚を売ってしまって、
かえって自分を見失っている人がいませんか?
質問者さんは、その人と同じことをしていたのです。
そうすることが、必ずしもいいことではないということは、
その人の様子を見ていればわかるはずです。
また、じゃあどうすればいいのか、ということも。

やっぱり「他人は自分を映す鏡」なんですよ(^_^;)。

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2010/8/1815:23:10

心理学を勉強し始めると、よく陥るジレンマですが、終始、分析的思考に陥ってしまうところで、他人は鏡である事には変わりないけれど、かといって、他人の態度で自分を変えない、自分軸でつねに動く事を意識して下さい。他人分析は更なる自己分析を生み、取り留めない事になります。仮に、他人は自分を映し出す鏡だとしても、あなたに見せてる性格は、一部に過ぎない。その一部の為に自分が振り回されるのも大変です。分析心理学ではなく、統合心理学を勉強されては、、また新たな視点が芽生えます。

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2010/8/1814:50:22

相手がある事ですし、もっとゆるく考えてみてはいかかですか?
心理学に絶対はありません。
人に優しくすれば、自分も優しくしてもらえる「かも知れない」
自分勝手な態度を取れば、自分も人に軽んじられる「かも知れない」
その程度の事です。

そもそも「自分を映す鏡」というのは、
自己分析の手法の一つに過ぎないのではないのでしょうか。
友達がたくさんいるならあなたは社交的な人
なにかと頼られる事が多ければ頼もしい人
いじられキャラなら多少の事では怒らない穏やかな人、なんて分析も。
人にどう思われているかが気になって怖いという、その時点であなたは、
他人の気持ちが想像できる思いやりのある人だと考える事もできますね。

そうした自己分析の末、自分の欠点を見つけ出す事ができる「かも知れない」という事です。
あなたの欠点は何でしょうか?
それが分かれば、もっともっと円滑なコミュニケーションが出来る「かも知れません」ね。

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kigusrpassさん

2010/8/1814:38:24

わたしもその言葉に共感して、いろいろ基準に考えてきましたが、
やはり、あなたのようにモヤモヤすることはあります。

「他人は自分を映す鏡」
は、ただの戒めの言葉。
と思うようになりました。

相手のフリみて我がフリ直せ
と同じです。
相手が楽しそうなら特に気にしないですが
敵対するような態度の場合、まずは自分に落ち度がなかったか
を考えるようにしています。

心理学の偉そうなオッサンが言ってることなので、
拠り所にしがちなんですが、やはり、ただの言葉なんです。
言葉に振り回されず、自由に生きてください。
大切なのは、自分の目でみて、自分の感覚で物事を判断することです。
視野を狭くしないように注意が必要ですが・・・

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