解決済みの質問
去年だったかに日曜日の朝8時半から放映していたフレッシュプリキュアというアニメ...
去年だったかに日曜日の朝8時半から放映していたフレッシュプリキュアというアニメが表現した幸せとは?
テーマは「幸せ」だったらしいのですが、幸せとは何なのかといった様々な学者が頭をひねってきたテーマに対して作中ではどういった表現をしていたのでしょうか?
またエンディング曲の「You make me happy!」と「H@ppy Together」はスクールカウンセラーの友人をして自己啓発本を何冊も買うより、歌詞に書かれてることをダンスを覚えつつ歌詞の内容を実行した方が人生のクオリティがあがるといっていたほどでした。20代でアニメをみるやつはバカとまでいっていた友人がめずらしく絶賛していたのでかなり気になっています。
ちなみに友人は「個人が個人の幸福を追求するのを肯定しながら自分が関われるだれかの幸福を追求することを肯定した物語だった」といっていました。
知恵袋は初めての投稿で投稿の仕方が間違っていて不手際がったら申し訳ありません。 コインは50枚にさせていただきましたw
- 補足
- すでに回答を下さった方はありがとうございます^^
ネタバレ部分に関して気にしないのでそれらの部分を含めて回答していただいてかまいません。というかたまたま最終回の前半は見てしまったので…orz
回答をしていただいた方はありがとうございます、言葉が足りずもうしわけありません…
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- 質問日時:
- 2010/8/19 14:34:43
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- 解決日時:
- 2010/8/20 17:10:02
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- 回答数:
- 2
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- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
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- 閲覧数:
- 196
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ベストアンサーに選ばれた回答
うーん難しい^^;
できれば実際に見ていただければご友人のおっしゃることもわかると思うのですが難しいでしょうか?
まずフレッシュプリキュアは、管理国家ラビリンスの総統メビウスが全パラレルワールド征服のため、人々を「不幸」にさせ「不幸ゲージ」を満たすことで現れる、全パラレルワールドの住人全てを管理できる無限のメモリー「インフィニティ」を手に入れようとし、それをプリキュアが阻止せんと戦う物語です。敵である総統メビウスはラビリンス国民の一日の行動、起きる時間から食べるもの、寝る時間、仕事、さらには寿命まで管理してしまう強固なシステムを保有しています。彼らは幸せを否定します。幸せが秩序を乱し人の管理を妨げると考えているからです。対してプリキュアとなって戦う普通の女子中学生の主人公は「幸せゲットだよ!」が口癖で常に幸せを探しています。不幸を集める敵と幸せをもたらし、インフィニティの出現を阻止しようとするプリキュアの対立はそのまま「幸せ」の是非をめぐる対立が描かれていると思います。
またこのラビリンスの国家成立とラビリンスの総統メビウスの正体は作品そのものの根幹を揺るがす秘密が隠されており、「幸せ」とは何か?をまさに考えさせられるものとなっています。この辺りを口で説明してしまうとちょっともったいないので是非見ていただきたいのですが・・・。まあ、プリキュアは最後にそのラビリンスの管理システムを打ち砕き、ラビリンスの国民たちは自らの求める新しい国を作っていこうとします。
(細かいところでは四葉のクローバーがプリキュアの衣装や技のデザインに使われ、あるエピソードではかなり重要な役割を果たします。)
「幸せ」は確かに作品の最重要テーマですがそこまで気にして見てはいませんでしたので、私が答えられるのはここまでです。また世間で「幸せ」について論じられてきた経緯というものをあまり知らないのでその辺りを絡めて回答することができませんでした。申し訳ありません。参考になればいいのですが・・・。もしどうしても作品は見ないということでしたら上記のラビリンスの国家成立云々についても解答したいと思いますので、補足でお知らせください。
それからED2曲も歌詞をあまり気にしていなかったのですがノリノリで元気になれる曲なのは確かです^^v
追記
ネタバレおkとのことなので、上記の件ですが、管理国家ラビリンスは元々豊かで高度な文明を持った社会だったようです。そんなラビリンスの人々はやがて「苦しみも悲しみもない世界」の構築を目指し超高性能な管理用巨大コンピューターによる国の管理をしはじめました。最初はうまく行っていたようですが、やがてその管理コンピューターに自我が芽生え始め、優秀すぎる故に、国の管理すらコンピュータに任せようとする堕落した人間に失望し全パラレルワールドの人々のすべてを管理しようと考えるようになり(根底には苦しみも悲しみもない世界の構築という理念が生きている)、暴走状態となります。このシステムこそがプリキュアと敵対した総統メビウスの正体でした。メビウスはただの機械だったのです。「苦しみも悲しみもない世界」というラビリンスの人々が望んだ幸せが国の管理を機械に任せるという選択をし、その結果が皮肉にも人々から活気と「幸せ」を奪い「不幸」を集めるまでに至ったのです。そして最後には主人公から「その理想世界は思いやりも喜びも幸せもない」と切り捨てられてしまいました。
また「ラビリンス」とは「幸せ」という言葉の迷路に迷い込んだ国で、「メビウス」は「幸せ」を突き詰めていった結果自身の求める幸せを実現する過程で「不幸」を集めなければならないという矛盾を生み出し、自らは同じ道を進んでいるようでもどこかで「ねじれ」が生まれやがて目的と手段が「反転」してしまった存在なのかなと思いました。
拙い文章で長々と失礼しました。それとご友人のおっしゃる「個人が個人の幸福を追求…略」については分かりかねます。私もその点について非常に興味がありますのでまた機会があれば観直してみたいと思います。
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- 編集日時:2010/8/20 13:28:43
- 回答日時:2010/8/19 15:51:05
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
最終回の前半って、モロに答えだった気が…w
「時には間違えることだってある」
「悲しむことだってある」「不幸になることだってある」
「でも、それを乗り越えることの出来る思いやりや…」
「喜びや幸せが、きっと生まれる!」
メビウスが何もかもお膳立てした(人の生死までも)まやかしの幸せよりも、
自分でつかみ取った、本当の幸せが大事ってことを、言いたかったんじゃ
ないかと。
(首都圏にお住まいなら、来週8/24から東京MXテレビで再放送がありますよ。
やっぱり、実際にアニメ見て頂いた方がよいかな~大人も楽しめること保証します)
http://www.mxtv.co.jp/fresh_precure/
(↓ここからネタバレ。ストーリーの骨格部分)
敵側のラビリンスのイースという女の子。彼女は、メビウスの野望を実現するため、
人々を襲撃し、不幸を集めていきます。しかし、主人公の女の子達と触れ合ううち
に幸せの価値に気付き、幸せのプリキュア・キュアパッションとして生まれ変わり
ます。主人公と一緒に生活し、4人のプリキュアのうちの一人としてラビリンスと
戦っていくうち、彼女は幸せの何たるかを学んでいきます。そして、メビウスを打倒
した後は、今度は分け与えてもらった幸せをラビリンスの人々と分かち合うために、
祖国のラビリンスへ帰って行ったのです。
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- 編集日時:2010/8/20 07:15:06
- 回答日時:2010/8/19 22:44:39
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質問した人からのコメント
最終回までみて、生きるってすばらしい、過去が云々より今からでも幸福を追求するのは素晴らしい。たとえ誰かを傷つけたとして、償いに生きるより一緒に幸せゲットしていこうじゃないか。そんな姿勢を肯定して感じですかね。俺が!俺たちが幸せゲッターだ!的な。次は生命讃歌らしいスプラッシュスターズに挑戦してみます。