解決済みの質問
松涛館流の空手の蹴上げ、蹴込みについて
松涛館流の空手の蹴上げ、蹴込みについて
小学生の子供(双子)が空手を習っています。
自宅で自主練習しているのですが、蹴上げ、蹴込みの時の軸足が
一人はまっすぐ伸びています。
もう一人は騎馬立ちの状態から踏み込み、軸足を曲げたまま蹴っています。
どちらが正しいのでしょうか?
私的には軸足が曲がっていると不安定で蹴りが弱くなりそうに思うのですが
ネットで動画などを調べると、曲げたまま(低い体勢で)蹴っている様にも見えます。
初歩的な質問ですみません。
先生に聞くのが一番なのですが、次回の練習までに自主練をして直したいそうです。
詳しい方がいらっしゃれば、お力をお貸し下さい。
-
- 質問日時:
- 2010/9/8 19:11:33
-
- 解決日時:
- 2010/9/8 23:01:07
-
- 回答数:
- 4
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 500枚
-
- 閲覧数:
- 351
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
曲げたまま、が正解です。
実際の形の試合とか組手の試合(究極的には実戦)になると、棒立ちになってしまいます。練習時に先生が腰を落とせと言っているのは普段から腰を落とす事によって、試合などの際に腰高になるのを防ぎます。
また、松濤館は遠い間合いから直線的に飛び込むのが特徴です。膝のタメが無いとそれも出来ないです。
勿論、重心を落とす事による軸足の安定の意味もありますし、強靭な足腰を作る鍛錬の意味も有ります。
- 違反報告
- 回答日時:2010/9/8 20:46:39
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
2人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
横蹴りの練習ですよね
立稽古でやる時は、軸足はまっすぐですし(少しは曲げますが)、騎馬立の移動基本でやる時は、軸足は曲げてやりますし、どちらも正しいですよ
蹴上げ・蹴込みは膝のかかえこみが大事です
初心者用の練習では、軸足の膝の高さに帯をピンと伸ばし、かかえ込む際に、足が帯に引っ掛からないように蹴ります
蹴上げはスナップで上に蹴ります。
腕を横にまっすぐ伸ばして、2人で肩を組み、脇の下を蹴る練習方法があります。
蹴込みは、腰を横に入れますし、上半身も余り反ってはいけないので、少し高度な技です。
- 違反報告
- ケータイからの投稿
- 編集日時:2010/9/8 20:34:43
- 回答日時:2010/9/8 20:25:44
蹴上げにせよ、蹴込みにせよ、蹴りの時は軸足の膝にゆとりが無くてはいけません。
騎馬立ちからの蹴込み、蹴上げの練習は鍛練の意味合いもありますので軸足は曲げたままです。組手の時は自然に延ばしますが、それでも伸びきってはいけません。ネット上の動画の姿勢が正しいと考えていいでしょう。
ただ、やっぱり先生に直接聞くのがベストですね。
- 違反報告
- 回答日時:2010/9/8 19:59:31


質問した人からのコメント
皆さん、練習方法や分かりやすい説明ありがとうございました!