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戦国武将 大谷吉継の仮名の読み方は?

質問者

nemunezu15さん

2010/9/1819:31:58

戦国武将 大谷吉継の仮名の読み方は?

大谷吉継の仮名は紀之介だそうですが、これは読み方を何と言うのでしょうか?

「歴史街道 大谷吉継」には「紀之介(きのすけ)」と読みがながふってあるのですが、菅 靖匡 の「大谷吉継」の中では「のりのすけ」「お紀(のり)」などと呼ばれていました。

Yahoo!知恵袋にも同じ内容の質問が二つあったのですが、片方は、日本では名前の中で音読みも訓読みもするという事で「きのすけ」、もう片方は、戦国(安土桃山)時代に名前の中で音読みと訓読みを混ぜることはしないという事で「のりのすけ」ということで決着がついていました...!

結局「きのすけ」「のりのすけ」、どちらなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/9/1906:41:41

『耶蘇会の日本年報』によると1586年10月17日付けの宣教師の報告書に、1586年5月4日(天正14年3月16日)にパードレ・クエリヨ、フロイスら複数のゼウス会士が、大阪城にて秀吉に謁見した際の事が書かれています。
このとき、秀吉の側で会士らの接待を行った人物に「Quinossuquedono(キノスケドノ)」と記された人物が在り、これが後の大谷吉継、紀之介の事であろう、とされています。当時の吉継の仕事内容からもその可能性は高いでしょう。
なので「紀之介」の読みは「キノスケ」の方が有力なのではないかと思われます。
幼名、仮名の場合は音訓まじりで読まれていたとされるものは他にも有りますし。

ちなみによく小説などで使われている「平馬」ですが、これは出典が江戸中期以降の信頼性に乏しい史料にしか今の所確認出来ず、実際名乗られたかどうかは不明です。
「紀之介」は実際使用されていた事が、本人発給文書の署名(紀介)や他の同時代の史料(紀ノ介、紀之介)にも複数確認されています。

質問した人からのコメント

2010/9/24 12:44:19

感謝 なるほど~。ローマ字の発音が残っていると間違いないような感じがしますね。詳しく教えて下さってありがとうございました^^

他の回答して下さった皆さんもありがとうございました!

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2010/9/1821:26:27

元々大谷平馬(へいま)と名乗ってたのを秀吉に仕えたときに
紀之介に変えたようです、読み方はきのすけであってますよ
のりのすけなんて読み方ありえません。

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2010/9/1820:55:29

通常は「きのすけ」です。吉継の長男の吉治(吉勝)も通称「紀之助(きのすけ)」です。
余談ですが、秀吉に仕えた当初は「大谷平馬(へいま)」と名乗っています。

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2010/9/1819:49:39

きっとどっちが正しいのかわかってないんじゃないですか?
歴史なんてそんなものでしょ?
私はいろいろ想像するのが面白いです

ちょい足しを取り消しますが
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