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理学療法のトランスファーについて質問なのですが,車椅子とベッド間の移乗動作で...

jannedaarcringさん

理学療法のトランスファーについて質問なのですが,車椅子とベッド間の移乗動作で一般的には20~45°くらいの角度をつけて
トランスファーを行うと思うのですが,

車椅子とベッドの角度を水平(0°)にする場合.どのような疾患,どういった場合に対して行うのか,いまいちわかりません.患者の残存機能を用いてトランスファーする場合は,やはり車椅子とベッド間の角度を30°前後に設定することで最も移動距離が小さくなると思うのですが・・・もし水平にするメリットなどございましたら,教えてください.
僕の考えとしては,車椅子とベッドの角度を水平にする時は,二人介助で持ち上げて普通車椅子に座らせたり,ストレッチャーに乗せる場合かなあと.
注:あくまで一人介助で,患者の残存機能を用いる場合でお願いします.

  • 質問日時:
    2010/11/6 18:28:33
  • 解決日時:
    2010/11/8 00:22:04
  • 閲覧数:
    883
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

evolution_19801208さん

様々な場面が考えられます。理学療法士の技量や対象者の疾患を含む特性にもよりますから、一義的な答えはない、というのが少なくとも私の答えです。

そのことをご理解くださった上で、あくまで一例ですが、対象者の体格が良く、荷重に対する下肢の反応があまりよくなければ(支持性が低いなどと漠然と語られますが)、理学療法士、対象者ともに最小限の努力でトランスファーが可能です(おっしゃるように臀部の移動距離は最少です)。

質問した人からのお礼

  • 回答ありがとうございます.やはり,どの角度が正しいかではなく,疾患などによって臨機応変にってことが大切ですね
  • コメント日時:2010/11/8 00:22:04

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