ここから本文です

解決済みのQ&A

患者さんの全体像とは?

kiminitodokemyloveさん

患者さんの全体像とは?

看護師として患者さんの全体像をつかむことが大切。と書かれていたのですが、

そもそも患者さんの全体像とは具体的にどういったものですか?その方の生活ですか?性格ですか?病気についてですか?

詳しくおねがいします。

なるべく早くのお答えお待ちしています。

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

  • 質問日時:
    2010/11/12 23:20:30
  • 解決日時:
    2010/11/13 14:12:28
  • 閲覧数:
    4,917
    回答数:
    3
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

bu_tabu_tacobutaさん

私の捉える全体像は、その患者さんを作り上げているものです。

先の回答にあった患者さんの病気や症状、その時々のニードなどの他に、患者さんを取り巻く社会的な背景や生活過程も全体像に含まれると考えます。

現在、我々医療者は在院日数の短縮を求められているのはご存じかと思います。
その短い入院期間のなかで、いかに患者さんが今の健康を維持・増進させて生活できるかだと私は考えています。

生活習慣病であれば、どこに問題点があり、どのような指導や援助があれば改善していけるのか。
家族背景はどうなのか。核家族がほとんどの現代において、協力してくれる家族の存在や各個人の力量はどの程度であるか。
患者本人・家族は病気について、どのように理解しているのか。どのようにすれば家族の援助が得られるか。
仕事、保険の有無などの経済的な問題も今後の療養生活に大きく関係してくるケースも少なくありません。

患者を取り巻く問題・環境を含めて全体像だと考えます。


それぞれの看護観の違いから、全体像の捉え方にも違いがあると思います。
同僚の方々と話し合われるといろいろな考え方が分かり、視野も拡がると思います。

  • 違反報告
  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2010/11/13 03:32:08

質問した人からのお礼

  • 降参ありがとうございました!とても助かりました。
  • コメント日時:2010/11/13 14:12:28

グレード

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

yamikan0226さん

患者の全体像と言っても漠然としていますが、何も、その人の生まれてからのこれまでのすべてという意味ではありませんし、そもそも、そうした情報を得るということなど絶対にムリな事ですよね。つまり、病院における患者としての情報という事ですが、例えば、入院している場合を例に挙げると、バイタルサインはもちろんの事、その日、その時の気分、顔色や表情、基本的なニード(欲求)など、細かく観察すれば、色々とその患者の全体像が見えてきて、直接疾患にかかわらない情報をもを得るということになります。それは同じ疾患を抱えていたとしても、患者一人一人違うものであり、それに合わせた個々のケアが満足にできるようになるわけです。忙しいとか、おざなりで、ついそうした情報を見逃してしまう事の無いようにという意味で、全体像をつかむという事が言われています。頑張って実際の臨床の場で考えてみてください。

nam_kincoさん

それらを合わせて『全体像』というのだと思います。

  • 違反報告
  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2010/11/12 23:22:16

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する