ここから本文です

濡れた本の復活 先日の雨で、カバンの中の本が濡れてしまいました。 一応乾か...

cdhoeaさん

2010/12/517:28:48

濡れた本の復活

先日の雨で、カバンの中の本が濡れてしまいました。
一応乾かしたのですが、1ページ1ページふにゃふにゃした形に(乾かした

ので紙自体はパリパリ)曲がってしまって、めくりずらい状態です。
特に辞書は紙が薄いせいか、かなりめくりずらいです。
何か紙を通常の状態に戻す方法を教えてください。

閲覧数:
8,943
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

グレード

カテゴリマスター

2010/12/615:51:07

国立国会図書館のホームページに、少量の水に濡れた場合の対処法方が出ています。
参考にしてください。
既に乾いてしまった本は元に戻せないでしょうね。一枚ずつアイロンをかけてみては。
---------------------------------
ここではコップ1~2杯程度の水に本が濡れてしまった場合の乾燥方法を紹介する。

使用する道具

* 重石、板、扇風機、
タオル、クッキングシート(またはシールの剥離紙)、吸水紙(コピー用紙)

手順

(1)水で濡れている箇所を確認し、吸水性の良いタオルで水分を押さえるようにして取る。

(2)水濡れが他のページに広がらないように、クッキングシート(またはシールの剥離紙)を使い、濡れているページの上下に挟み込む。

(3)濡れた箇所に吸水紙を挟み込んで、乾きやすいように、濡れている方を上にして本を立てる。

(4)扇風機で、本が倒れない程度の強さの風を当て、空気の流れを作って乾かす。

(5)挟んである吸水紙は、水分を吸ったら交換する。半渇きの状態になるまで何度も繰り返す。

(6)半渇きの状態になったら、クッキングシートは挟んだままで、吸水紙だけを抜いて乾かす。変形を防ぐために、本を板の間に挟み、上から重石をのせて、圧力をかけて乾かす。

(7)途中、ページ同士が貼りついてないか、確認しながら乾かす。

チェックポイント

* 濡れた箇所に挟む吸水紙は、色の付いていないコピー用紙などがよい。文字が印刷されている紙は色移りの恐れがあり、コート紙などの塗工紙は貼りつきの恐れがある。
* 吸水紙を沢山挟むと、本が変形する恐れがあるので、挟み込み過ぎない。
* 写真集などに使われているコート紙やアート紙といった塗工紙は、表面のコートされた部分が剥がれやすいので、素早く乾かす。
* 乾かす際、濡れがひどい方を下にして本を立てると、本に負担がかかり変形がおこる可能性がある、少し乾くまでは濡れている方を上にするのがよい。
* 扇風機ではなくドライヤーを使用することもできるが、カビの発生などを招く恐れがあるので熱風ではなく、冷風で乾かす。

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve12.html

質問した人からのコメント

2010/12/6 23:13:35

笑う とてもわかりやすくありがとうございました。
アイロンでやってみたら、結構戻りました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する