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会社法等に詳しい方、教えてください。棚卸の対象物に範囲についてです。小売業で...

il27712さん

2010/12/2521:28:07

会社法等に詳しい方、教えてください。棚卸の対象物に範囲についてです。小売業です。お客様から返送されて来た商品を返品計上(債権解除)した後、その物(衣類)を検品し、しわホコリをとり包替えし良品化します。

良品化完了した物を商品として登録計上しています。つまり、①返品計上前②返品計上後、良品化前③良品化後(済)の3様の物が実在しています。従来は②③を当社の在庫として実棚卸をしていました。しかし近年は②を仕掛品として、簡素化し、「有るもの」としてカウントしないことになっています。③のみをカウントしています。これらは会計士のアドバイスによるものですが、私として納得できません。当社在庫である限り②も実カウントする必要があると思うのですが、法律上許されているのでしょうか。

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2010/12/2522:19:58

棚卸の方法は会社法に記載されておりません。
各社の実態に合わせて検討するものです。
納得できないなら、会計士を説得して下さい。彼らにもそれなりの論拠があるはずですから。

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tese2004さん

2010/12/3111:19:14

小売業で客から返送されてきた商品が極めて多額で、②のステータスの商品が
会計監査上も重要な金額であると言うならカウントすることも必要かもしれません。

ただ、普通は重要性が無いでしょうから、わざわざたな卸ししないという簡便な処理も
特に問題は無いでしょう。

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tfreewheelinさん

編集あり2010/12/2609:58:10

どうしても小難しい公式で考えてしまいがちですが、本来は実際の現物が月末あるいは期末にどういう状況にあるかを考え、それを数字に置き換えるだけのはずです。質問者さんが会社の在庫と数字を見比べておかしいと感じるなら、数字が現状を表していないはずです。
「有るもの」としてカウントしない、の意味はすいませんがよくわかりませんでした。
仕掛品は一般的には製造業の考え方でしょうし、衣類の小売業という業種を考えてみても、敢えて仕掛品という考え方が必要とは思えません。検品作業も取り掛かってから数分で完了するはずです。衣類を包装して配送できる状態になったものを完成品、梱包していないものを商品なんていう使い分けは小売業には不要と思います(あくまで会計上の話しで、管理上は必要でしょうが。)
余計なことを書きましたが、会計士の処理では、仕掛品については返品になった段階で売上高も返品処理し、売上原価も返品処理しているのに、実地棚卸しでカウントしないなら、その時点で売上原価に振り替わってしまっているんでしょうかね。売上に上がっていない商品については当然に在庫に上げるべきです。混乱するだけなので仕掛品という考え方は捨てた方がいいような気がします。返品になった時点で元の棚卸金額で在庫として評価して、検品して再販売できないものが見つかった時点で廃棄損で処理すべきかと思います。
良品化する前の商品は評価が低いという考えは不要かと思います。また、検品して一部不具合が見つかり安く売るつもりだから評価損を計上、というのも税務的には要注意です。販売不能なものを廃棄損で処理するのは構いませんが。

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t22102137さん

2010/12/2608:56:03

貴方が疑問に思うとおり、厳密には、会社法。企業会計原則。複式簿記上でも妥当な処理とは云えません。

会社法では。
第四百三十一条 株式会社の会計は、一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行に従うものとする。
複式簿記では。
仕掛品とは、製造業において特定の会計年度中に製造を開始したにも関わらず、その会計年度中に製品とならず、製造過程にあり外部に販売することができない状態のもののこと製造過程にある状態で、そのままでも外部への販売が可能な場合には半製品と呼ばれ、区別されるものを云います。
企業会計原則では
注10 たな卸資産の評価損について
(損益計算書原則三のC及び貸借対照表原則五のA)
(1) 商品、製品、原材料等のたな卸資産に低価基準を適用する場合に生ずる評価損は、原則として、売上原価の内訳科目又は営業外費用として表示しなければならない。
(2) 時価が取得原価より著しく下落した場合(貸借対照表原則五のA第一項ただし書の場合)の評価損は、原則として、営業外費用又は特別損失として表示しなければならない。
(3) 品質低下、陳腐化等の原因によって生ずる評価損については、それが原価性を有しないものと認められる場合には、これを営業外費用又は特別損失として表示し、これらの評価損が原価性を有するものと認められる場合には、製造原価、売上原価の内訳科目又は販売費として表示しなければならない。

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nwat57さん

2010/12/2523:57:45

逆にそのままの状態で売れないなら、純粋な棚卸資産(完成品)ではありません。これから費用をかけて売れる状態にするのですから、完成品よりも評価額はひくいはずです。

もちろん、金額的重要性等を勘案しながら各社ごとに取り扱いは異なるかと思います。

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startwtpさん

2010/12/2523:50:06

先の解答者の言う通り棚卸には会社法は関係ないです。貴方が法人なら税務署に設立届を出す時に棚卸の評価方法が届けているはずです。返品された商品の評価額は仕入れた金額でいいと思います。

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