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海外輸入に関して質問です。 基本的に土日祝日は税関が休みで通関はできないと言...

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質問者

bakaninsingaさん

2011/1/2208:43:39

海外輸入に関して質問です。
基本的に土日祝日は税関が休みで通関はできないと言われるのですが、 臨時開庁なる項目を発見しましたが,恥ずかしいながら理解できませんでした。
質問1
土日祝日は通関おこなえますか

質問2
臨時開庁とは

質問3
手続きに必要なことと手数料

以上の3点です。因みに飛行機で輸入します。
業者名は失礼になるとおもいますので記載しません。
質問が通じているかどうか不安ですが,わかる方宜しくお願いします。

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oo_neko3さん

編集あり2011/1/2209:32:42

回答1:
内容によって、できることと、できないことがある。
詳細は後述します。
また、一部の税関は、土曜日は半日だけ開庁しています。

回答2:
臨時開庁とは、日曜日や休日など税関の執務時間外に輸出入業者からの申請に応じること。輸出入業者の利便性に配慮したもので、貿易振興を目的に行われる税関特有の制度です。

「輸出入業者からの申請に」とあるので、個人からの申請ではないです。

回答3:
税関への申請は、臨時開庁承認申請書(税関様式C第8000号)に執務を求めようとする事務の種類と時間および事由を記載して、担当税関部門に提出します。なお税関では臨時の執務を行う職員を確保する必要があるので、税関の執務時間内に申請書を提出する必要があります。

税関の通常執務時間は休日を除く月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです(一部の税関は、土曜日は半日だけ開庁しています)。輸出入者の事情により緊急に通関する貨物がある場合、申請に基づき、休日または所定時間外に執務を行う「臨時開庁制度」があります。税関長は、申請に対し支障がないと認めるとこれを承認します。

この制度が適用される事務手続きは以下の通りです。
1.外国船(機)用品の積込み承認に係る事務
2.保税蔵置場、保税工場、総合保税地域に外国貨物を置くことの承認に係る事務
3.保税工場外、総合保税地域外において保税作業の許可に係る事務
4.保税展示場に入れる外国貨物に係わる承認および保税展示場外における使用の許可に係る事務
5.保税運送または内国貨物の運送の承認に係る事務
6.輸出入および外国貨物の積戻しの許可に係る事務
7.輸入許可前における貨物の引き取りに係る事務
8.証明書類の交付および統計の閲覧に係る事務

<手数料について>
平成20年4月から、臨時開庁手数料が廃止されています。

税関からの公式発表文書です。PCから御覧下さい。
http://www.customs.go.jp/news/news/20080401/leaflet_20-04overtime.p...

以上の説明でまだ不明ならば、通関業者へお問い合わせされ、プロに任せるか
税関の開庁時間に税関の相談窓口へいらっしゃるのが適切です。

質問した人からのコメント

2011/1/22 12:05:05

降参 解りやすい解答有難うございます。通関業者に行ってもらいます。自分の知識を広げられました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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