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エッセイ(英語)の書き方

sakura_sakaseteyaruさん

2011/1/2321:52:49

エッセイ(英語)の書き方

現在高校生なのですが、海外への大学進学が決定しました。(英語圏です)

そろそろ日本では今まであまり手をつけていなかったエッセイの練習をしたいと思うのですが、あまり長文を書いたことがなく、どのような文章構成で書けば良いのか(文章の展開方法)、どのような文体を使えばいいのかよく分かりません。

そこで、エッセイの書き方等をまとめている参考書やアカデミックなエッセイ集を探しているのですが、おすすめのものはありますでしょうか?始めは初歩的なものからトライしたいと考えています。

(ちなみに現在の文章力はといいますと、英検の準一級の英作文は困らない程度で、ある程度の文法や単語の知識はあります。)

よかったらお力をかしてくださいm(_ _ )m

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ベストアンサーに選ばれた回答

mmxx2255さん

2011/1/2323:24:45

こちらのサンプルで典型的なエッセイのパターンが理解できるでしょう。
http://lklivingston.tripod.com/essay/sample.html
5-paragraph essay と呼ばれる形です。
1.Introdution
2.Body 1
3.Body 2
4.Body 3
5.Conclusion
ーーー
Introduction の最初の文、"A dog is man's best friend." が attention grabber と呼ばれる読者を引きつける文です。それを継承・発展させつつさらに読者を引き込みます。後半の太字 Despite what dog lovers may believe,~ が、Thesis Statement という、そのエッセイの中心概念を明確に簡潔に述べる文です。

Body 1, 2, 3 がエッセイの「本体」です。
各パラグラフは main idea - supporting points から成り、elaboration / summary で締めくくることもあります。
main idea を述べる文を Topic Sentence と呼ぶこともあります。サンプルでは太字の斜体の文です。First, second, last などを使って論点をわかりやすくします。
下線の文が supporting points で、パラグラフの中のすべての文が、main point と密接に関係している必要があります。横道にそれてはいけません。
各パラグラフの展開方法には、原因結果・比較対照・例示・叙述・分類・評価などがあります。組み合わせは自由で、例えば、Body 1 は原因結果、Body 2 が比較対照、Body 3 が例示、のように角度を変えて論じることもできます。

Conclution は文字通り「結論」です。前述した内容を要約し全体像を簡潔に述べます。Thesis Statement をより深く言い換えるのが一般的ですが、決まった形はなく、いかにしてエッセイを読者に印象づけるかがポイントです。
ーーー
essay writing sample tips などでネット検索すると、数多くのサイトがヒットします。
こちらが上記サンプルを載せているサイトのトップページです。
http://lklivingston.tripod.com/essay/
わりとシンプルにまとまっていました。
また、大きな書店の洋書コーナーにも、Essay Writing の本があります。

サイトも本も、内容は大きく変わらないので、そのどれかを通読してみることをお勧めします。

以上が基本的・典型的エッセイの書き方ですが、もちろん、そこから自由に無限に発展してゆきます。

では。

質問した人からのコメント

2011/1/30 14:09:25

回答くさだったお二人ありがとうございましたm(_ _ )m
私もいち早く上手なエッセイを書けるようになるため、練習を重ねたいと思います!

ちょい足しを取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2011/1/2417:45:40

構造的には以下のとおりです。
1) Introduction (全体的の流れを説明。)

2) Body (トピックについてもっと詳しく説明していきます。)

3) Conclusion(自分の考えを再び述べたりします。最終的な意見など。)

4) Reference List (自分が使ったリサーチをどこから取ったのかを書きます。めちゃめちゃ大事です。盗作防止みたいな感じです。)

エッセイを書くにおいて1番大事なことは、TOPIC SENTENCEです。Topic Sentenceとは、1つの段落(paragraph)の最初の文章です。ちゃんとした書き手は、その最初の文章がわかりやすく、その段落で次にだいたい何をいいたいのかわかります。逆に、エッセイを書くときに、自分の意見などを補助するために誰かの意見(たとえば、本やjournalから)からその人の意見を使いますが、そのときに、もちろん、長い文章などもあります。そういったとき、Topic Sentenceだけを読み、だいたいの内容を予想したりします。そういった面でも大切だと自分は思います。リサーチするとき、大学がいろいろ資料などをもっていたりしますが、そのほかにもいろいろなWEBSITEがあります。
たとえば、自分が使うのは、http://www.emeraldinsight.com/

最初の文章の後は、もっと具体的に述べていきます。そして、ちょっと内容が異なることを述べる場合、新しい段落(paragraph)に移行します。

そして、長文を書く上で同じ単語をあんまり何度も何度も書くことは、あまりよくないことです。なぜなら、同じ文章をずっと続けてたら、読み手の方も飽きてしまいますよね? なので、なるべく同じ意味で違う単語もしくは、その単語の名詞系を使ったとしたら、形容詞の単語を使ってみるとか工夫が必要ですよ。

エッセイの本については、自分は、海外に住んでいるので、お勧めするものの心あたりがありません。
ただ、大学に進学するに向けて、語学学校とうでいやと言うほど、エッセイの練習をすると思うので、特に心配することはないと思います。そこで、先生にどんどん自分のやってきたエッセイを見せて、直してもらったりしたほうがいいと思います。間違いを直してくれる人がいなかったら、同じ間違いを続けるだけですよね。学校の先生などに相談してみるのは、どうでしょうか?

ちょい足しを取り消しますが
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