解決済みの質問
コカ・コーラがサンタクロースの衣装を決定さしたってほんと?
コカ・コーラがサンタクロースの衣装を決定さしたってほんと?
-
- 質問日時:
- 2011/1/25 18:19:14
- ケータイからの投稿
-
- 解決日時:
- 2011/2/9 03:42:50
-
- 回答数:
- 2
-
- 閲覧数:
- 194
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
関係はありますが決定はしてません。
サンタクロースのイメージは1931年にコカ・コーラ社が自社のコーポレートカラーである赤と白に合ったサンタクロースを宣伝キャラクターとして起用、画家のハッドン・サンドブロムに依頼して描かせたことで世界中に広まったとされ、多くのメディアによってこの逸話が紹介されてきました。
しかし、コカコーラ社が宣伝に起用した1931年より15年以上前の大正3年(1914年)には、日本の『子供之友』に赤い帽子に白い髭、白い縁取りのある赤い服を着た、現代とまったく違いのない大人の背丈のサンタクロースの姿が描かれており、また、この時代の日本で作られていた輸出用(当時、日本は世界一のクリスマス用品生産国であった)のサンタクロース人形はこの姿でもあり、「コカコーラ社を起源とする逸話」は、完全な間違いである(出典:『クリスマス~どうやって日本に定着したか』角川書店)。
サンタクロースの赤い服はもともとカトリック教会の祭服の色に由来すると言われ(聖人(殉教者)のための祝日には赤い司祭服を着用することになっている)、昔から画家たちもそう描いてきました。
- 違反報告
- 回答日時:2011/1/25 18:21:26
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
2人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)

