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入会金の会計処理について 年会費とは別に、入会時に入会金を払うものがありますが...

meteorjiroさん

入会金の会計処理について
年会費とは別に、入会時に入会金を払うものがありますが、
業界団体や、学会などへの入会金はどう処理するのでしょうか?
一気に費用にしてはいけないとは思います

が、具体的にどの勘定科目を使って、どのタイミングで費用にすべきかわかりません。

  • 質問日時:
    2011/1/26 11:23:58
  • 解決日時:
    2011/1/26 21:00:16
  • 閲覧数:
    9,823
    回答数:
    3

ベストアンサーに選ばれた回答

t22102137さん

同業者団体の入会金と会費の取扱いは法令に有りますから、学会も同様で良いのではないでしょうか。
(平成22年4月1日現在法令等]
法人が支出した同業者団体に対する入会金及び会費の取扱いは次のとおりです。
1 入会金
(1) 会員としての地位を他に譲渡することができることとなっているもの及び出資の性質を有するもの譲渡又は脱退するまで資産に計上します。
(2) (1)以外のもの繰延資産に該当し、償却期間は5年となります。
ただし、支出金額が20万円未満の場合には損金経理により全額損金算入することができます。
2 会費
(1) 通常会費(同業者団体が会員のために行う広報活動、研修指導、その他通常の業務運営などのための経常費用の分担金として支出する会費) 支出した事業年度の損金の額に算入します。 ただし、同業者団体において、通常会費について不相当に多額な剰余金が生じていると認められる場合には、その剰余金が生じた時以後に支出する通常会費については、剰余金が適正な額になるまで前払費用として資産に計上します。 なお、通常会費の全部又は一部をその他の会費の使途に支出している場合には、その部分はその他の会費として取り扱われます。
(2) その他の会費(同業者団体が会館の取得、会員相互の共済、会員相互の懇親、政治献金などの目的のために支出する会費) 前払費用として資産に計上し、その後に同業者団体が現実に支出した時点で、その用途に応じて繰延資産、福利厚生費、交際費、寄附金などとして処理します。

ベストアンサー以外の回答

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mho555さん

ゴルフ会員権と違い、入会時に必要なだけなら
雑費計上で良いのではないでしょうか。

siryuu6160さん

脱退、脱会した時に返金されるものでしたら、経費でなく保証金などの科目で資産計上してください。
返金されるまでは資産(保証金)のままです。

入会時に必要な費用で、返金されないものであれば、入会時(支払時)に諸会費等の費目で経費処理で結構です。

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