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根太レス工法で床は下りませんか
根太レス工法で床は下りませんか
根太レス工法・・・大引き910@、構造用合板
合板自体がたわむ話をよく聞きます
たわませないために良い材料、適当な厚みを教えてください。(プラ束や鋼製束は使いません)
- 補足
- プラ束や鋼製束は使いません・・・べた基礎では通常の布基礎で、大引き長さを1820以下になる様、床梁を設けています。
但し床梁のたわみ調整を考慮し、床梁中央部に束基礎および木束を設けています。
2階の床構造と同様に考えましたが、大引き長さに問題ありますか。(ちなみに大引きは105×105で考えています)
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2011/2/11 15:37:52
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- 解決日時:
- 2011/2/26 03:36:46
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
一般的な根太レス工法の剛床構造は以下となります。
床面材 厚さ24~28mm
床受材寸法 75×75 スパンL=910mm
床受材間隔 910mm
大引きのスパンが910mmとのことですので、24mm以上の構造用合板を使うことになると思いますが、普通24mm以上を使用するので問題ないと思います。上記は床の積載荷重が180kgf/cm2で計算した結果で、一般住宅の一般的な仕様です。床鳴りも気になるレベルでは無いと思います。ただ、これよりも重いものを乗せる予定があるとかの場合は、床受け材のスパンを606mmなどに狭くする必要があります。
>プラ束や鋼製束は使いません
これは、大引きの下が基礎立ち上がりになっているということでしょうか。全てなっているとは思えませんが、相当数の立ち上がりを入れ、さらに適当なスパンでコンクリの柱を設けているんですかね。念が入っていて良いと思います。
構造用合板を正しく張るために釘の種類や釘のピッチなどもついでにチェックしてみてはどうでしょうか。合板は四周辺を床梁に直接乗せ、N75釘で間隔 150mm以下で平打ちとして梁に留めつけます。合板に実(サネ)付きを用いる場合は、床梁に合板の短辺方向の外周部に各1列、その間に1列以上になる様に、N75釘を用いて150mm以下の間隔で平打ちとして固定させる。
サネというのは、合板側面の一方が凸、もう一方が凹の溝加工をしてある合板のことで、継ぎ合わせるときに両者がかみ合って気密性や防水性を高めることができまる。念を入れて実に接着剤ボンドをつけて張るといいと思います。
剛床工法ですと基礎断熱だと思いますが。基礎を合板でふたをしてしまうので、基礎がよく乾いた状態で工事し、その後も外から雨の侵入しないように気をつける必要あるでしょう。
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- 回答日時:2011/2/12 00:22:23
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
プラ束、鋼製束は使わないというのは、木束を使うという意味ですか?
無いというのはまずいと思います。束は910mmピッチ位で入れましょう。
根太レス工法は一般的に24mm以上の厚さの構造用合板を使いますが、それでも荷重が大きい場合は落とし込みで根太をいれないと床がたわんでしまいますよ。
追記:一般的な構造としては、
べた基礎にしろ布基礎にしろ基礎の立ち上がり部分に土台(120角以上が多いですが平家なら105角もあり)が乗ります。
これと同じ高さで105角の大引を910mmピッチで並べますが、根太レス工法の場合は、大引を同じレベルで田の字にすると思います。剛床に使う構造用合板が大きくても910mm×1820mmなのでその張り合わせの位置には必ず大引が必要になります。
この下には基礎が立ち上がっていませんので、910mmピッチ以下で鋼製束でたわみを防止します。
おそらくは土台と同じ高さで床梁なるものを1820mm以下のピッチで並べ、その上に大引を910mmピッチで乗せるんですね。
もしくは土台と土台を繋ぐ大引を少し大きくして床梁と呼び、その間を縫うように大引きが収まっているのでしょうか。
できる事なら床梁も大引も910mmピッチ以下で鋼製束で支えた方が良いですよ。
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- 編集日時:2011/2/12 10:39:53
- 回答日時:2011/2/11 16:53:05


