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桐野夏生さんの小説「ハピネス」を読んで・・・

質問者

begasu11さん

2011/3/807:12:34

桐野夏生さんの小説「ハピネス」を読んで・・・

ファンになってしまいました。彼女の作品で、この作品に似ているようなものがあれば、教えてください。
また、他の作家さんでも構いませんので、子供を持つ母親のリアルな小説が読みたいです。

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編集あり2011/3/809:16:42

「ハピネス」すごいって話題ですよね。わたしも桐野さん好きですし、単行本になったら絶対読みます!(これは読んでないですごめんなさい)。

●桐野さんの「柔らかな頬」もおすすめです。内容は・・・
私は子供を捨ててもいいと思ったことがある。5歳の娘が失踪した。夫も愛人も私を救えない。
絶望すら求める地獄をどう生き抜くか。
「現代の神隠し」と言われた謎の別荘地幼児失踪事件。姦通。
誰にも言えない罪が初めにあった。娘の失踪は母親への罰なのか。4年後、ガン宣告を受けた元刑事が再捜査を申し出る。
34歳、余命半年。死ぬまでに、男の想像力は真実に到達できるか。

●角田光代「森に眠る魚」
都内文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して互いに心を許しあう彼女たちだったが、その関係性は徐々に変容してゆく。引き金となったのは小学校受験なのか、それとももっと他の何かなのか。――あの子さえいなければ。私さえいなければ。5人のせめぎあう感情が胸にひりひりと迫る、著者母子小説の衝撃作!

内容はアマゾンより引用してます。

上2作、息詰まる胸の苦しくなる作品ですが、とてもリアルで読ませます。あとは、湊かなえ「夜光観覧車」、安東能明「鬼子母神」もなかなかですが、暗い恐ろしいストーリーなので、興味があればどうぞ、って感じかなあ。

お探しのものとは違うのですが、お母様だったら是非おすすめの痛快な小説を。お口直しに、前向きになれると思います。
●加納朋子「七人の敵がいる」
ワーキングマザーがPTAや町内会委員に選ばれてエライ苦労しつつ成長する痛快な話。主人公の女性がめっちゃデキる聡明な人で、PTA内や町のいいかげんなお母さんや学校の先生などを論理と作戦でやりこめるのが面白いんです!子供のクラブ活動のために苦労したり。専業主婦と対立したり。読んでみてください☆

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